明日から気温が下がり天気も悪くなるとの予報です。
雨の後は風が強くなるので作業できません。
そのため今日はペースを上げて見回りを行いました。
見回りは砂糖水を作ることから始まります。
鮮度のよい餌を食べて欲しいので砂糖水は作り置きしません。
巣箱を片手で持ち上げ巣箱の重さをチェック!
軽い巣箱には砂糖水を与えます。
↑給餌の準備の様子。
給餌が必要な巣箱の断熱材を外し素早く給餌を行って行きます。
給餌の時には新聞紙が湿っている場合は交換します。蜜蜂は湿気に弱いからです。
新聞紙をめくると、ブーンと警戒音が聞こえてきました。
警戒音は生きている証なので、警戒音を聞くと安心します。
巣碑枠の上部に蜂が溢れています。生育は非常に順調です。
産卵を再開するまで後少し。春が楽しみです。
