4月の蜜蜂の様子
4月になると桜や蓮華などの蜜原色物が開花し、巣箱の中にどんどん蜜が運び込まれます。
女王蜂の産卵行動は3月よりもさらに活発になります。そのため、産卵スペースが足りない時は空いたスペースに無駄巣を作ります。
また、働き蜂の行動も活発になり朝から夕方まで蜜を集めに活発に飛び回るようになります。
以上が蜜蜂の様子の説明です。
4月の飼育のポイントは4つあります。
1.給餌
蜜蜂が一番餓死しやすいのが4月です。
なぜ、餓死しやすいのかその理由から
餓死を防ぐ給餌の行い方を紹介します。
2、断熱材の撤去
3、増勢
働き蜂の数を増やすことを増勢と言います。
蜜源植物が開花するまでにどれくらい
働き蜂の数を増やすことができるかで
蜂蜜の収穫高が大きく変わります。
増勢の行い方を紹介します。
4、掃除採蜜
ダニの薬や砂糖水を蜜蜂に与えている場合
巣箱の貯蔵されている蜂蜜には
薬の成分などが含まれているので商品として販売できません。
そのため、蜜源植物が開花する前に
巣箱の中の蜂蜜を絞る必要があります。
巣箱の蜜を絞ることを掃除採蜜といいます。
掃除採蜜の行い方を紹介します。
以上が4月の飼育のポイントの説明です。
アマゾンにて好評発売中の
4月の飼育の仕方(DVD) を見てください。
DVDの中では飼育のポイントをお手本を交えながら
分かりやすく解説しています。
また、4月の養蜂に必要な器具も紹介してあります。