6月28日、お尻かぶれの前兆と新生児にきび、あせもが出てきた。

退院時はお肌つるつるだったのに、私の沐浴が悪かったのかなとシューンとなって、今日はお母さんに沐浴をお願いして、石けんでしっかり洗ってもらった。顔にじゃぶじゃぶと水をかけても意外と泣いたりいしない。きれいになりますように・・・

一日に3回くらい洗濯機を回す毎日なのに、こんな時に洗濯機が壊れてしまった。布おむつの洗濯が間に合わない。

母に紙おむつを買ってきてもらい紙おむつを試してみる。おしっこ、うんちの度に大泣きする敏感なBeeちゃんは、紙おむつだと泣きが軽い気がする。紙おむつの製品としての素晴らしさと、排泄をするという感覚を鈍らす怖さに、びっくりした。

6月26日、Beeちゃんの初外出が眼科になってしまった。

まだ一カ月健診も受けておらず、保険証もできていないくらいなのに・・・

左目の目やにが多い。

そして泣いた時に、左目は右目に比べて涙の溢れる量が多い。

先天性鼻涙閉塞かもしれないという鼻涙管から鼻腔に通る管に針を通す(ブジ―)をすれば治るらしいが、自然に治る可能性もあるため、なんとかそうなって欲しい。お願いします。

6月21日、港区の助産師さんの訪問。Beeちゃんの体重を計測してくれた。約3.2kg、退院時の2886gから計算すると、1日に平均60g増えていることになる。夜中に泣く度に授乳をして、日に日に丸まるとしてきたなぁとは感じていたが、平均30g増が一般的らしく、授乳しすぎと注意をされた。泣く理由は、おっぱいの他にもあり、口淋しいとか、抱っこしてほしいなどもあるので、おっぱいを遠ざけるよう、指しゃぶりやゴムの乳首のおしゃぶりをくわえさせたりする提案があった。おしゃぶりを肯定する意見を初めて聞いてびっくりした。

また、布おむつを使っている私に、布おむつを使うのは偉いけど紙おむつにしたらどうかとの提案もあった。どちらが偉いと評価されるべきものではないので、「旦那が排泄のコミュニケーションを楽しんでいますので布おむつを使っています」と答えたが、帰る直前にも再度、紙おむつの使い方を説明していった。

他に、会社復帰の時期、家族の助けなどについても、私を刺激する意見をしていった。

港区の助産師さんは、新米の母親の視点でアドバイスするよう指導されているのだろうか。日赤では、常に赤ちゃん主体、母親にはスパルタだったので、港区の助産師さんのアドバイスは、これからやる気満々に育児に取り組もうとする気満々な私に、ひとつひとつケチをつけるような気分の悪いものだった。