2学期も、今週から本格スタート!


昨晩、長男に聞いてみたんです。


「2学期の頑張る目標、どの科目でもいいから決めて

みない・・・?」って。


私的には、これまでの傾向から、宣言が聞けるとは

思っていなかったんですが、ハッキリと「算数っ!」

って、宣言したんです。


理由は、苦手だから。。。

更に、驚き。


思わず、ママと目を合わせてしまいました。


このプロセスを私なりに分析したのですが、思い当たるのは、

8月で、習い事2つ全て本人の意思でやめたんです。


そして、それまでは、習い事を続けるや続けないや、

ヤル気があるやないやで、ちょっとギクシャクしていました。


でも、やめることをお互いが承諾してからは、息子自身が

少し素直になったように思います。


これって、知らず知らずの内に、プレッシャーだったのかも

しれません。


親としては、子供に期待もしたいけど・・・

子供との距離感ってあるんですよね。きっと。

そして、タイミングもあるんでよね。


親としては、最大限のサポートは続けます。ウザイと思われても

熱く語り続けます。


でも、選ぶのは、本人にさせようと思います。


そして、チャンスとタイミング逃さないように、もっと子供の事を

見ていてあげたいと思います。

9月に入り、四国・近畿・中部を中心に台風の影響が

出そうな週末ですね。。。


速度が遅い為に、被害が出ないことを祈るばかりです。


さて、そんなこんなで、2011年の夏もそろそろ終わりを

告げようとしています。


ある日の次男とママの会話より、


次男;「ねぇ、ママ、夏って虫さんが連れてくるの・・・?」


ママ;「そうだねぇ~」


(ママは、この時、「うちの子って、何て叙情的なのかしら

 って、感慨にふけいっていました)


・・・・・・


数日が経ち、それを聞いたパパが一言。


パパ;「ん!虫さん暑い→蒸し暑い・・・」ってことじゃないの?


ママ;「あっ?」


そうです、ママは、毎日、口癖のように、「今日は蒸し暑いねぇ~」

を子供の前で、言っていたのです。。。


思い込みは、怖いものです(笑い)

昨日のブログで、「しくみ」の大切さについて

書いたのですが、今日は、その全く真逆なことが

社内で起こってしまいました。。。


社内・全体会議で、皆で意見を出し合い、ひとまず

ながらも出した、一つの成果(答え)が覆ってしまう。


「正直、なんやこの会社」


その張本人は、私の父であり、社長なんですが・・・。


呆れてしまいます。


昨日の会議中は、スタッフの発した事に、的確にコメント

挟んだりして、「おっ!」と見直した部分あったのに・・・


今日のこの1件で、台無しです。。。


「だから、我が社・・・・・・・・なんだ」って思っちゃいます。


しっかり議論する時は、する。

そして、決めたらそれをしっかり遂行しする。


やってダメなら、何がダメだったのか?

うまく行っても、何が良かったのか?


ちゃんと知っておくことは大切。


その積み重ねが「しくみ」なのかなって思います。


まだまだ、やれる事が一杯あるのは、幸せなのかな?!