昨日は、取引メーカーの特約店会の望年会。


思ったより早く開放され、帰宅途中にママの大好きな「赤福」をゲットし、ご機嫌で帰宅ニコニコ


事件勃発です。。。


ご機嫌な我が家の空気を一変させる出来事が・・・


犯人は、長男でした。


ご機嫌で、悪気無く次男にタックル・・・(男兄弟ですから・・・よくあります)


そのとき、次男が手にしていたおもちゃの携帯電話(携帯ショップにおいてあるレプリカです)が、

まっぷたつに、ポキっ汗

半泣きの次男・・・悪びれたそぶりの無い長男・・・


少しして「赤福」食べながらパパ。


パパ「さっきのこと、お前も悪いんやから竜ちゃんに謝ったりやぁ~」


長男「はぁ~、なんでやねん・・・」

(既にパパはこのとき内心ブチギレですメラメラ


パパ「なんでって、お前がタックルしたから、携帯折れたんやろっ」


長男「そんなん知らんわ!竜ちゃん手に持ってるから悪いねん」


パパ「でも、故意じゃくても、お前が倒したんやろ、、、」


長男「ちゃうわ~・・・」


パパ「何がやねん、じゃあ、10歩ゆずっても半分は、お前に責任あるんちゃう?」


長男「なんで、おれだけ責められな、あかんねん・・・(そして、大泣きが入ってあせるママの元へ)」


結局、自分の否を認めない(素直に受け入れられない年代なんですよね)長男。。。困ったもんです(。>0<。)

自分がされたら、めっちゃ怒るんですけどねガーン


そんな空気を読んでか次男は、パパの食べた「赤福」のお皿を持っていったるわ・・・


普段自分の食べたお皿すら片付けない次男がパパのお皿を・・・


うまいっ!!


これです、次男の真骨頂は・・・目


抜け目ないんです。ちゃんと4歳ながら空気読んでます。世当たり上手です(笑)


そして、パパは、次男と約束してしまったのです。


新しい携帯をゲットしてくることを・・・


で、我が家の空気は、いつの間にか「穏やかに」、笑いに包まれていました。

そして、皆スヤスヤお休みになられたのです。

先日の出来事。。。


なかなか寝付けない次男(4歳)と三男(1歳)、長男はスヤスヤ・・・ママも疲れてスヤスヤ・・・ぐぅぐぅ


それに反して何故か?二人は、目がパッチリ!!


三男が、次男に「ん~ん~・・・」と絵本を持ちながら、「読め、読め」とせがんでいる。


タイトルは、「じゃあじゃあ、びりびり」と言う絵本。


仕方なしに、次男。


次男「ちょっと待ってなぁ、おふとんに入るから、よいしょ!」


そして、まったく字も読めないのに、「じどうしゃ、ぶーぶーぶーぶー」


「いぬ、わんわんわんわん」と言い出す(読み出す)。


凄い!


頭の記憶にちゃんといままで自分が読んできてもらったのが、残っているんだねニコニコ


4ページくらいになると、流石に記憶もあいまいになってきて・・・あせる


でも、ちゃんと最後までごまかしながらもページをめくり、「おしまい・・・」だって。。。


その光景、めちゃかわいいし、兄弟っていいなぁ~って思いました。


こうして形や言葉では言い表せないものが、受け継がれていくんですね。


いつもは「寅ちゃん、嫌いっむかっ」とか言ってる次男ですが、実は三男が大好き!


ちゃんと、互いが互いを意識しながら、そして、助け合いながら成長していっています。


竜ちゃん、お疲れさん&ありがと!!

待望のベイビーが生まれました。。。クラッカー


とは言っても、人の赤ちゃんではないのです。


我が家では、熱帯魚を飼っているのですうお座


それも、かれこれ6~7年くらいになるのですが、これまで、何となくその兆しはあったのですが、

縁がなく、我が家の子供達も待ちに待っていました。


そして、その瞬間は、突然やってきました。


家からの電話に出ると、次男の声「パパっ!僕の水槽にちっちゃいおさかなさん、いっぱいおんでぇ~」

弾むような声(-^□^-)


続いて、長男(ちょっと冷静)「どの子が生んでくれたんかなぁ~」


どうやら、お腹の大きかったグッピーのようです。。。


そして、ママ「かわいいでぇ~ニコニコ、はよ帰っておいで・・・」


家に帰って、水槽を見てみると、家族全員が水槽の前に張り付いていて、楽しいそうにみています。


30匹くらいのちっちゃなあかちゃんうお座が、チョロチョロ泳いでいます。。。


初めての体験が出来ます。とっても楽しみ。


お魚好きは長男の生教材としても最高!

そして、命が生まれ、育っていくことを体験できるのは、とっても大事なこと。


飼っていたお魚死んじゃった時も必ず我が家では、土に埋めて、手を合わせます。


お掃除兼管理担当のパパとしては、本当に待ちに待った瞬間です。

毎日、大きくなっていく様子を観察していきたいと思います。


そして、家族で暖かく見守って行きたいです。