空冷ワーゲン、トドメの1台もプラモデル
タミヤ1/24 スポーツカーシリーズ No.136
フォルクスワーゲン 1300 ビートル 1966年型

以前から’66年式造りたいと思いつつ、長らく「後で買う」に入れて放置してた1台
満を持しての購入、製作です
ホントはRHDのヤナセ仕様が欲しかったけど、そこは仕方なし。
製作には通常実車画像を探すんだけど、今回はドッサリある記録画像を参考にします

このモデルなんだけど・・・自分みたいな素人向きでは無いかも。
ボディのモール、窓廻り、内装とインナーハンドル、インパネに至るまで一体の成形パーツで、
楽プラみたいにクロームシールも付属無し、トリムパーツやダッシュ、ドア内側まで、すべて塗り分け必須なんですよね。
パーティングラインも結構しっかり出てるし、黒白パーツ分けも混在気味だから、結局、すべてのパーツにサフェ吹かないと色味が合わないという始末
モデラーには当たり前の事かもだけど、最近楽プラのお手軽さやハセガワの造りやすさに慣れてたから、正直、買わなきゃよかった!と後悔しきり(爆
でもまあ、買っちゃったし’66だし、意地でも造りますけどね。
ボディカラーは純正色のバハマブルー(L-519)にしたかったけど、スプレー頼りなので
アサヒペンの水性スプレーの水色をチョイス

思ったより明るめの水色で、正直失敗かなとも思ったけど後の祭り 汗
他はタミヤスプレーとガンダムマーカーの合わせ技、
同色パーツはある程度組んでからスプレー吹き、他は筆と爪楊枝塗り。
モール類とホイールの筆塗りがホント苦痛で、塗りが雑な部分も有るけど、そこはご容赦を。
組み込む前に内装をご紹介

中島系暗緑色を筆ムラ付けて厚塗り、
その上からインターミディエイトブルー吹いて質感出してみました

ダッシュも苦労しながらそれっぽく塗り分けて、ドアにクロームモール追加(位置が違うのはご愛敬)
スペアタイヤは黒白コンビの純正塗り分け。

フードはヒンジ付けずに脱着仕様にしときました

EGは設計図通り組んで、色は自分好みに変更。
空冷FLAT4では1300ccが一番丈夫で信頼性が高かったと聞いたことが有ります

クロームモールはSPECULAR HIGHLIGHT ペンマーカーのブライトシルバーを使用、
ホイールは白黒塗りしたけど、塗りが汚かったんでクロームリング仕様に塗り直し。

フロント足回りがヘロヘロで、左右のトーインが合わない=3
実車なら簡単に調整出来たのに!マニュアル片手に下にもぐったのも楽しい思い出

窓廻りとか手直ししたい部分はあるけど、手塗りだからコレが限界、
あと、今気づいたけどヒンジミラーのドア側塗り忘れてますね、反省。。。

フェンダーウインカー、テールライトもベゼル込みの一体パーツ、こういう所が気に入らない。


ナンバープレートは2種類付き、今回は付けません。


素人仕事にしてはまあまあの出来だと、自分を褒めておきますw
ディスプレーはココ

1/24空冷ワーゲンエリアはこれで完成

プラモ6台、ミニカー4台混在です
あとがたり
今回参考にした’66ヤナセ物6V電装は昔の愛車。
長年倉庫で眠ってたシングルナンバーのオリジナル個体
紹介されて観に行ったときは、中古販売店の裏に佇んでた。
もう一目惚れ、キー紛失って事も有って信じられないほど安価だったしw


地元の普通のクルマ屋さんに持ち込んで、シリンダーからキー起こして貰って、
補器類は肝心な部分のみ交換、EG本体はオイル替えただけで絶好調。
光量不足だったけど、苦労して6Vのまま車検通してもらえたのが嬉しかったな。
車両、整備込みで40万いってないって信じられます?
ラジオも生きてて、音がノスタルジックに聞こえたのは・・・気のせい?
結局CDラジカセ積んで、カントリー掛けながらドライブしてたけどw

6V電装でも普通に走れてたし、遠出しても高速乗ってもノントラブル
でも、夜はライト暗くて怖かったなぁ

ボディはそれなりにヤレて若干ツヤも引いてたけど、そこは味って事でノンレストア、
ホイールはサンドブラストかけて塗り直し、タイヤはホワイトリボンを奢った。

以上、空冷タイプ1プラモ4連発でした
最後までお付き合い有難うございます、ではまた。