BEE's Collection

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ミニカーコレクションとカスタムの特化型ブログ
アニメの事やイラストも気が向いたらお届け。


-ミニカーコレクション-

タカラトミー/トミカプレミアム 35 シティ ターボⅡ 1/55スケール

2022年に登場したモデルです

買う予定無かった1台だけど↓これの発売に合わせてサイズが近い方を購入

予約段階で買い占められて、とんでもない価格になってたブツ

同時発売のTP版GR-GTと一緒に買いに行く予定だったけど

トイザらスは当日メチャ行列で、GR-GTは6台しか入荷無し、これはダメだ~と即Uターン、ドンキ行ってスーパーワン1台だけ購入。

 

スーパーワンは次回に廻して、シティを先にご紹介

通称ブルドッグは1983年10月に登場

ワイドフェンダーがカッコ良かったけど

上半分がぶ厚いせで、迫力が半減した感があったかな。

サンクターボやランチアデルタ位のバランスだったらな~と思う

EGはER型1.2L直4SOHCターボ

インタークーラーの追加により、最高出力は110PS/5,500rpmとなった。エンジン回転数が3,000rpm以下の時にアクセルを全開にすると、10秒間だけ過給圧が10%アップする「スクランブルブースト」と呼ばれる機能も装備されていたとか。

2代目はワイド&ローフォルムで、EF型シビックを小さくしたような型になって

3代目以降はタイ他海外生産でいずれもシビック・フェリオベース、

意外にも7代目まで続いて、6代目は国内ではグレイスの名で販売されてたようです。

 

-ミニカーカスタム-

とは言ってもプチカスタムです

マフラーはバインド線被覆、ミラーはポリパテ成形、

ホイールは手持ちからAE86ワイドボディの純正をチョイス

シルバーボディにゴールドホイールは好きじゃないんだけど、

サイズ的にこれしか選択肢が無かったので。

窓枠を黒で塗るべきでした、いつも後で荒が見えてくる・・・反省

 

ディスプレーはココ

隣にはSUPER-ONEを飾る予定です。

 

恒例の後出し修正(;^_^A

窓廻りを黒マジックで縁取りしておきました

最初から塗っとけ!って話ですね

次回スーパーワン改から少しだけ先出。

ではまた明後日お会いしましょう(@^^)/~~~

空冷ワーゲン、トドメの1台もプラモデル

タミヤ1/24 スポーツカーシリーズ No.136

 フォルクスワーゲン 1300 ビートル 1966年型

以前から’66年式造りたいと思いつつ、長らく「後で買う」に入れて放置してた1台

満を持しての購入、製作です

ホントはRHDのヤナセ仕様が欲しかったけど、そこは仕方なし。

製作には通常実車画像を探すんだけど、今回はドッサリある記録画像を参考にします

このモデルなんだけど・・・自分みたいな素人向きでは無いかも。

ボディのモール、窓廻り、内装とインナーハンドル、インパネに至るまで一体の成形パーツで、

楽プラみたいにクロームシールも付属無し、トリムパーツやダッシュ、ドア内側まで、すべて塗り分け必須なんですよね。

パーティングラインも結構しっかり出てるし、黒白パーツ分けも混在気味だから、結局、すべてのパーツにサフェ吹かないと色味が合わないという始末

モデラーには当たり前の事かもだけど、最近楽プラのお手軽さやハセガワの造りやすさに慣れてたから、正直、買わなきゃよかった!と後悔しきり(爆

でもまあ、買っちゃったし’66だし、意地でも造りますけどね。

 

ボディカラーは純正色のバハマブルー(L-519)にしたかったけど、スプレー頼りなので

アサヒペンの水性スプレーの水色をチョイス

思ったより明るめの水色で、正直失敗かなとも思ったけど後の祭り 汗

他はタミヤスプレーとガンダムマーカーの合わせ技、

同色パーツはある程度組んでからスプレー吹き、他は筆と爪楊枝塗り。

モール類とホイールの筆塗りがホント苦痛で、塗りが雑な部分も有るけど、そこはご容赦を。

 

組み込む前に内装をご紹介

中島系暗緑色を筆ムラ付けて厚塗り、

その上からインターミディエイトブルー吹いて質感出してみました

ダッシュも苦労しながらそれっぽく塗り分けて、ドアにクロームモール追加(位置が違うのはご愛敬)

スペアタイヤは黒白コンビの純正塗り分け。

フードはヒンジ付けずに脱着仕様にしときました

EGは設計図通り組んで、色は自分好みに変更。

空冷FLAT4では1300ccが一番丈夫で信頼性が高かったと聞いたことが有ります

クロームモールはSPECULAR HIGHLIGHT ペンマーカーのブライトシルバーを使用、

ホイールは白黒塗りしたけど、塗りが汚かったんでクロームリング仕様に塗り直し。

フロント足回りがヘロヘロで、左右のトーインが合わない=3

実車なら簡単に調整出来たのに!マニュアル片手に下にもぐったのも楽しい思い出

窓廻りとか手直ししたい部分はあるけど、手塗りだからコレが限界、

あと、今気づいたけどヒンジミラーのドア側塗り忘れてますね、反省。。。 

フェンダーウインカー、テールライトもベゼル込みの一体パーツ、こういう所が気に入らない。

ナンバープレートは2種類付き、今回は付けません。

素人仕事にしてはまあまあの出来だと、自分を褒めておきますw

ディスプレーはココ

1/24空冷ワーゲンエリアはこれで完成

プラモ6台、ミニカー4台混在です

 

あとがたり

今回参考にした’66ヤナセ物6V電装は昔の愛車。

長年倉庫で眠ってたシングルナンバーのオリジナル個体

紹介されて観に行ったときは、中古販売店の裏に佇んでた。

もう一目惚れ、キー紛失って事も有って信じられないほど安価だったしw

地元の普通のクルマ屋さんに持ち込んで、シリンダーからキー起こして貰って、

補器類は肝心な部分のみ交換、EG本体はオイル替えただけで絶好調。

光量不足だったけど、苦労して6Vのまま車検通してもらえたのが嬉しかったな。

車両、整備込みで40万いってないって信じられます?

ラジオも生きてて、音がノスタルジックに聞こえたのは・・・気のせい?

結局CDラジカセ積んで、カントリー掛けながらドライブしてたけどw

6V電装でも普通に走れてたし、遠出しても高速乗ってもノントラブル

でも、夜はライト暗くて怖かったなぁ

ボディはそれなりにヤレて若干ツヤも引いてたけど、そこは味って事でノンレストア、

ホイールはサンドブラストかけて塗り直し、タイヤはホワイトリボンを奢った。

以上、空冷タイプ1プラモ4連発でした

最後までお付き合い有難うございます、ではまた。

前回に続き、楽プラです

パープルの方です。

ボディ表面だけど、前回同様パッケージイラストやメーカーの完成写真と全く別物=3

きったないパープルで話にならないので、ソリッドオレンジ+メタリックオレンジで全塗装

ダッシュも同色塗り、内装はセミグロスブラック手塗り

 

Tバンパーのストリートドラッグなので、細いリアタイヤをファットにします

タイヤパーツを軸部を残して切除

フックスは黒を流し込んで、上の軸部と重ねてホイールに合わせて成形

1/24プラモ用のゴムタイヤを巻き付けて長さを調整して切断、瞬間接着剤で固定

 

で、こうなりました

あ~ミラーが外れてる(爆

リア側のネガキャン少しだけ。

このモデルの製作動画でフロントが細くいとか文句言ってたのが居たので書いときます。

空冷乗りには当たり前の事だけど、元は165/SR(80位)が純正で、ローダウンカスタムならフロントは145/SRでリアが165/SRってのが定番だったんですよね。

他に選択肢なかったし、収まりも良かったんで皆その組み合わせだったと記憶してます。

このモデルはホイールもタイヤもF/Rで太さ変えてあるのがチャントしてるポイント、

現在は扁平率が増えてるんで組み合わせのバリエーション多くて良いですよね。

Fが165/65、Rが195/70辺りがこのモデルのサイズかな~、以上です。

 

↓真っ直ぐにさえ走らないジャンクから起こした’74STDベースの6Vルックは

アダプター使わずポルシェピッチ打ち直しでリア7JJかましてましたw

EGは1641cc、貰い物のマージドのデュアルクワイエットは耐熱自家塗装
話が逸れました、戻します。

デカールはモデル付属

FLAT-4と空冷VW専門誌ストブイ、レップレのデカールとか嬉しすぎるでしょ!

 

マフラーはクワイエットが似合わなかったんで、スティンガー風味の直管をランナーで製作

タイコが大きいA-1やファットボーイなら似合いそうですね

リアタイヤをファットにしたのが効いてます、うんうん、ステキ♪

 

カバー画像に使ってた駐車場シーンはこちら。

黒ボディのマフラーは造り直してます

実車画像混ぜてみました、スモールテール三連星w

 

ディスプレー場所はココ

以上、楽プラワーゲンタイプワン連発でお送りしました。

 

あとがたり

最近、ディスプレー場所に空冷ワーゲンが異常増殖中

すべて過去に紹介してるので、興味のある方はブログ内検索かけてみて下さいませ

他にもたくさんあるけど、飾ってあるのはこれくらい。

もう乗ることは無いだろう空冷ワーゲンだけど、愛は色褪せません

次回も空冷ビートルのプラモですw

ではまた明後日(@^^)/~~~