-ミニカーコレクション-
京商 SOLIDO 1/18
メイヤーズ マンクス バギー ソフトルーフ
ソリド製のバリエーションは2種でオープンとソフトルーフ
カラバリは未確認だけど赤、青、緑etcと豊富な様です。
1960年代にデューンバギーの代名詞と云われたメイヤーズマンクス
クルマの詳細については下記に譲ります
マンクスという車名は、英マン島起源の猫からとられたとか。
マンクスは猫好きには有名な品種で、尻尾がないことと、特殊な後肢により、ぴょんぴょんとウサギのように跳びはねることで知られている。開発者はビートルをさらに短くしたクルマに、おなじイメージを重ねていたそうです。
では見ていきましょう
見どころは、やっぱりホイールでしょうか、アメリカンレーシングの200S(デイジー)かな?
タイヤはBFグッドリッチ・オールテレンT/A
このモデル見た目より軽いです、ボディは実車と違いメタル製だけど表面積が少ないんで仕方ないですね。
EGはワーゲンの空冷水平対向4気筒、ごついデュアルキャブとJパイプからのうねうねエキパイがカッコイイです
エンジン、補器類のディテールも良いです
ダッシュはシンプル
ステアはグランツかな?
ギミックはステア連動の舵、切れ角は少ないです
ソフトトップは接着してあるのか外せません
底部はプラ製、トンネル以外フラットなのは実車も同じ?
固定用ネジ穴がやけに目立つのはマイナスポイントですね。
ラストはローアングル
ディスプレー場所の確保、今回は苦労しました 汗
先日夜中に風邪引きそうになりながらレイアウト変えたばかりなのに
車種のバラツキがどうしても納得いかなくて大移動=3
で、ここが↓
↓こうなりました
ソリドエリアのポルシェを全部移動させて、国産と空冷ワーゲンに統一
↓ポルシェ3台はこっちに移動
他にも色々入れ替えたけど、そこは誰も興味ないだろ!って事で省略しますw
あとがたり
ノーマン・ジュイソン監督の映画『華麗なる賭け』(1968年)では、主演のスティーブ・マックイーンが浜辺で、メイヤーズ・マンクスに乗る場面が出てきますね。
この映画に出てくる仕様は、スタイリングはより洗練され、シャシーはビートルのものだけど、エンジンは230馬力のシボレー・コルベア用を搭載してたとか。
樹脂製の軽量ボディに230PSの加速は、きっと暴力的でしょうねw
今回はこの辺で、ではまた(@^^)/~~~





































































