めずらしく
親父
とMOTHERが
こたつで寄り添っていた
親父
の肩に寄りかかって
MOTHERはテレビ見ていた
子供目線であたしは久々
父親母親を実感した
そんなわずかな時間が
どれだけ記憶にとどめられるか
そして今日MOTHERが救急車で
運ばれた急変ではないが
お腹に水が溜まり膨れて来たので自力で病院へ行けないだろうし,着替える気力も弱いと察してあたしが呼んだ
兄貴が付き添ってくれた。
シモベ達の出来ることに限界を
感じた、三人とも感じている
だけども
今まで通り続けて行く
それしかないから
………と思っていたら
救急車が来てMOTHERが
歯を磨いて顔を洗い着替えた
………(笑)&(-"-;)天然?
あたし達の前で甘えて
主治医や看護師の前では
(他人の前では)
しっかり受け答えして
MOTHER~あるがままに
あたしはそんなあなたを見てきて
やっと受け入れられる心の
隙間が(ゆとり)が出来ました
ホント遅くなってゴメンネ

