退職の意思を伝えて2ヶ月ほど経ちますが、いまだ後任の話もなくいよいよモヤモヤしていました。
退職についてはまだ誰にも話しておらず、部長と直属の上司のみ話した程度。。
嫌な予感はしていましたが、今日、ようやく後任の話がありました。
なんと他部署の方が兼任で業務できないか、という話でした。
申し訳なかったですが、お断りしました。
私は専門的な業務をしているので、そんな簡単な話じゃありません。。
20年近く、他の業務をしながら専任でその業務に携わっていました。
ですが、部長が私の業務を軽く感じたのも無理はありません。
私も部長に軽い感じで自分の業務を伝えてしまったように思うからです。
自分なぞ大したことをしていないと、ほんとうにそう思っていたのです。
部長は最近異動してこられたので、あまり把握していないのもあったと思います。
これはいよいよまずいと思って、シゴデキ課長に相談しました。
部長はなにもわかっちゃいないから助けて欲しいと。
シゴデキ課長は私が辞めることを残念すぎると言ってくれて、状況をすぐ理解してくれました。
改めて今週中に打ち合わせを行うことになりました。(ようやく)
私の仕事はスピードが求められます。
色々覚えてないといけないことも多いのです。。。
後任がいない。。。。
新しいひとを雇っても腰を据えて覚えてもらう必要がありそう![]()
と今更ながら気づいたのです。(私が一番めっちゃアホだけど、大企業だからちゃんと良い人材を送り込んでくれると思っていたのです)
そして、、あれ?私はたいした仕事をしていないと思ってきたけど、本当はそんなことなかったんじゃないか。。
私なんかに専任でまかせてもらえて、感謝しかなくて、ただ一生懸命やってきました。20年。。
寝たきりになった母の隣でPCを持ち込み、仕事をしていました。私に任せてもらっている仕事だから迷惑かけられないと。
流産を4度もして、毎回手術もして、それでも誰にも迷惑かけず、精神を立て直しやり抜いてきたこと。
私は本当によく頑張ってきたんだと初めて思えたのです。
決して楽な仕事出はなかったことに今さら気がつきました。
納期はいつもASAP!
文句も言わず対応してきました。
私はなにもできない情けない女ではなかったのではないか。。
そう思ったら、もう泣けて泣けて。。。泣けて泣けて。。。
今日は在宅して一日泣きながら仕事していました(笑)
とにかく、フルタイムで大型犬の世話をしながら家事もあって、体力がもう持たないと感じてて。。
普通の時間が欲しい。
そして将来はやりたい仕事をやってみたい。
もう自分のために生きてもいいよね![]()


