オレ悩んでるの | ヘイボンナシアワセ。。。

オレ悩んでるの

我が家の今年高2の少年、高1の終盤ちょっと悩んでいたのですよ。




では、ではお茶の間劇場を・・・



出演

長男 高2:男子

母 母:もと女子

娘 娘(ほぼエキストラ):もっと女子




ある晩、突然


長男「オレ、高校辞めようかな・・・・・つまんねぇし。いや、学校は楽しんだよ。ホント、でもなんかつまんねぇんだよ」


母「わかる~~~お母さんもね~~、会社は楽しいんだけどぉ~、なぁんかつまんないんだよね~~

ほら、大体帰ってきて飲んじゃうから帰ってきてからの記憶ないじゃ~ん?で、また気が付いたら会社にいる!!みたいなぁ


・・・・・・・あ、ごめんごめん、続けて続けて。。。

じゃぁ、ちょっと聞かせてみてよ!キミの人生設計」





長男「まずね~~学校辞めたら中学の部活の顧問の先生に挨拶に行くね」(ちなみに柔道部)


母「そうだね~お世話かけたもんね~」


娘「先生、悲しむね・・・きっと・・・」←良いねぇ!その静かなトーン(勉強になりまっす)


母「それから?それから?」


長男「1か月はね~~下の古本屋のマンガ制覇するね!」

母「ほぉ~~1か月でいけますかね~?じゃぁ、そこを制覇したら、ちょっと足をのばしてもう一軒ですか?」

長男「いや、たぶん一軒で飽きるね」

母「はぁ。そうですか~」


母「あっ!、そう言えば、その間の食事とかはどうなってるんですかね~?」


長男「え?そりゃぁアンタだよ。」


母っ??働いてもいない、学校にも行ってない子どもにワタクシ、メシとか出しちゃう??そんなヒト?ワタクシって?」


長男「まぁ・・その辺はゴニョゴニョゴニョ~」(お茶を濁す的な感じ)


母「まぁ、まぁいいや。その辺は後で話し合うとして、それから?」




長男「一か月して、マンガに飽きてきたら、仕事するね」



母「ほぉ~。何をするんですか?」

長男「コンビニだね」

母「コンビニも大変なんですよ~入りたい時間に全部に入れる訳じゃないし、シフトっていうのがあるんですよ~。

レジだけやってればよい訳じゃないし、発注とかもあるしね」(ワタクシ経験者休め

長男「オレ、大変なことになったら、店長呼ぶし。」


母「はぁ~~なるほどね~」



長男「で、最初の給料入ったらアレ買うね。アレ」


母「ふ~ん」

長男「で、二回目の給料が入ったらアレ買うんだ。アレ」


母「へぇ~~」

長男「で、3回目の給料でで聞くんだよ。なんか欲しいものある?ってアンタに」


母~~~~~~~~~~~~~~~~~~はてなマークはてなマークはてなマークマジ3回目!?3回目って遅くな~いはてなマークはてなマークはてなマーク



え~~~でも、どうしよっかなぁ~ドキドキ何が欲しいかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・特にないな・・・・ホントに欲しい物は自分で買うし・・・・・


ねぇ。これもうちょっと考えさしてもらってイイ??」



長男「・・・あーいいよ。苦笑



長男「オレ、このまま高校卒業して仕事とかしていいのかなって思うんだよ」



母「・・・・・」←買ってもらうもの考え中



長男「ホントにそれでイイのかな?って」


母「教えてやろうか~~お前に足りないもの」


長男「・・・・・」


母「LOVEだよ、ラブ!愛だよ愛!男子校だから仕方ないけど、彼女は無理でも好きな子ぐらい作れ!!

電車でいつも会うコとか、かわいいなぁって思うコでもなんでもイイよ!とにかく作れ!!なんか作れ!話はそれからだ!!」




母(心の声)「あら・・・この子ったら、初めて自分の将来を考えてるかんじ?成長したのね~~(ちょっと遅いけど)ヨイヨイがんばれ





…翌朝彼はフツーーーに学校に行きました。




今回エキストラの娘との会話はこちら↓


母「お兄ちゃん、ホントに学校辞める気かね~~?」

娘「辞めないっしょ。」


母「だね。」