銀世界の夢イベント第三幕。
俊太郎サマのスチルは良いんです、スチルは…。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、第三幕。
……出ない( ̄▽ ̄;)
ニ幕で出たアカは三幕が出なず、三幕が出たアカはニ幕が出ない。
期待できないんだから諦めなはれという心の声も響きつつ、指はスチルガチャを回していました。
それで、どうにか俊太郎サマをゲット。
読みました。
………。
なんでかなぁ。
内容がイマイチ頭に入ってこない。
二幕の続きで、口付けから始まる三幕。
うんと…。
『俊太郎さま』と、ですよね?
毘沙門堂の、枡屋サンを封印し、訛りなしの『俊太郎さま』と。
もう、この時点で混乱なんですが。
『俊太郎さま』のお考えがわかりません。
宮さまほっぽらかして艶子と逢引?
正直に話す気もないくせに、『俊太郎さま』のままで口付けとはいかに。
枡屋サンだと認めない俊太郎サマに、『妙に強情なところが彼らしい』
っていうのも。
『妙に強情』だっけ??
俊太郎サマのこと、そんなふうに思ったことないけどな。
よくわからないけど、知らぬ間に理解した艶子は、俊太郎サマの正体に気付く。
『ずっと、この人に近付きたいと思ってた。だけど、どこかすり抜けてしまう空気があって…。でも、今日わかった気がする。大事な用があるのに、隠さなきゃいけないことがあるのに…。我慢できないくらい、私を好きでいてくれる。それがこの人の正体』
だ、そうです。
易々とお役目より艶子との逢瀬を優先するのが俊太郎サマの正体なんでしょうか。
癒されるなとは言いません。
けれども、宮さまをそんなにも軽んじて良いのでしょうか?
そんなこんなで有栖川宮さまのご登場。
ここからさらにパラレルワールド。
噛み合わないやりとりの中、艶子の心の呼び名が『宮さま』『宮様』『宮様と呼ばれた人』、『俊太郎さま』『古高さん』と変わるのはなぜ?
古高さんて貴方。
読みにくい文章だわ~(;-_-+
なんでそんなになるの??
見直しとかしないの?
だめだわ、気になって仕方ない。
話の内容も、なんていうかちぐはくで破れかぶれ。
違う意味でハラハラしてしまう。
この後に及んで、未だ俊太郎さまの意図もつかめないし。
浮気がばれそうになって、焦って取り繕う男かいな( ̄▽ ̄;)
誤解なんだ!
好きなのはお前(宮さま)だけだ!!ってね(笑)
毘沙門堂を後にした艶子は、夜、枡屋サンと逢う。
夜逢えるなら昼は我慢したらどうだと言いたくなりますが。
…なんだか混乱。
待ち合わせた二人は、往来で口付け。
本編に踏み込むならば、考えてくださいな。
本編ではありえないでしょう。
イベントは別世界だから、俊太郎サマと昼間からの逢瀬や旅行やetc出来るけど、本編は絶対に不可ですよ。
どっちかにして下さい。
その後、
『せやからどうか…あんさんをわてにおくれやす』
『いいですよ。私を…、私のこと、枡屋さんのものにしてください』
え( ̄▽ ̄;)
武術イベ再び?
この『せやから』が指すのは、往来での口付けを恥じらう艶子に言った、『わてが雪になって、あんさんを白く覆い隠します』ですよね。
……???
どういう意味だ?
『わてにおくれやす』の解釈間違えたかな。
わからない…。
?マークいっぱいのままに、締め。
聖なる夜…私の恋に、奇跡が宿った。
奇跡って何のことでしょうね。
もう、なんなの…。
すっごく色んなことに目を瞑れば、もしかしたらときめけるかもしれないけれど。
無理!!(汗)
こんな俊太郎サマ嫌です。
おそらくは、人物紹介の文章と、本編を見ながら、パッチワークのようにしてつぎはぎしたんでしょうね。
そんな薄っぺらさです。
本編読めとか苦情がきたんでしょうかね?
もう二度と、こんな形で本編に踏み込まないで欲しいです(;-_-+