第三幕 | 古高仁乃の艶が~る☆

古高仁乃の艶が~る☆

『世に潜む日々の中、あんさんはわての天女やった』
古高俊太郎さまが大好きな仁乃のブログです。
艶が~るの攻略や感想などぼちぼち書いていきます。

恋華演戯第三幕。




スチルが\全部揃ったよ/




あぁ…( ̄▽ ̄;)
絶対に操作されている。
何故に最後にいらっしゃる?

無駄遣いこの上ない。
あーあと思いつつスチル一覧を眺めていたら、まさかの壁ドン発見。
沖田ドーンΣ( ̄□ ̄;)
私が書けなかったからって、御奉行所様が助太刀を?
ありがとう!(違)
二幕しか読んでないけど、あのスチルだけでもうだいたいわかったよ!
何はともあれありがとう!!






まずは俊太郎サマのを読んでみました。
二幕でお伝えした通り、題目はオペラ座の怪人です。
いつものよお~に幕があーきー♪(違)
いざ開演!
冒頭、地下暮らしの哀しみを嘆きながら、横笛の音色を披露する俊太郎サマ。
ん?
ファントムは芸事の指南に長けてるけど、ご本人は奏じたりしないんじゃ…。
既によくわからない。




そんな彼がつけているお面がこちら。

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いや、想像しちゃったじゃないですか(;^_^A
手持ちアイテムで本当に良かった。
時代とか何か色々、考えるのが馬鹿らしくなってきますね。




場面は飛んで、まさかのラストシーン。
艶子クリスティーヌがファントム太郎にキスをするシーン。
シナリオが省略されすぎていてワケワカメなのですが、原作通りだとすれば、ファントムを愛していたことの証明として口付けし、その後クリスティーヌはラウル(婚約者)と一緒に去っていく、となる筈。
観客からの視線が気になり、キスを戸惑う艶子。
芝居が止まり、観客がざわつき始める。
そんな時、俊太郎サマが突如口付け→艶子(えっ!?)→アドリブ開始『共に行こう。私達二人を阻むものが、別つものがない場所へと』→艶子『はい』→なぜか横抱きで会場の真ん中を通ってフェードアウト。
艶子うっとり。
花道には舞う花吹雪き(幻)
来たれ青春!(?)
観客総立ち!(予想)
全米が涙した!!
おすぎです!ピーコで(以下省略)




ラウル『………』←予想




私『………( ̄▽ ̄;)』




ラウル、どうなったんだろうか…。




全く以て意味がわからないけど、座長さん大喜びにて打ち上げの宴会に招かれる二人。
脚本を変えてしまったことを謝るが、逆に感謝されてしまう。
新たな役者も見つかり、観客もゲットして万々歳とのことです。
艶子はいい経験が出来て嬉しかったとか、中学の文化祭の感想文のよな稚拙な言葉で胸がいっぱい。
どんだけー(古)




打ち上げの宴会とやらの後、二人きりに。
脚本を変えていきなり口付けたことを謝る俊太郎サマ。
いや、悪いのは大事なシーンで尻込みした艶子クリスティーヌであって貴方じゃありません、むしろナイスフォローですよグッド!キラキラ
…と思っていたのに

艶『本当びっくりしたんですよ!座長さんやお客さん達も喜んでくれていたから、良かったです…』

クラッ( ̄▽ ̄むかっ)
何だその言い種は。
まずは不甲斐ない芝居をしたことを謝って、上手く繋げてくれてありがとうございますと感謝を述べるべきでしょう。
何様?殿様?艶子様?
自分様は棚上げですか。
俊太郎サマ曰く“より臨場感のある芝居と斬新さを狙ってくれ”と座長に頼まれていた為にあのようなアドリブを利かせたらしい。
それを受けて艶子は『実は私も枡屋さん以外の人と結ばれるのは嫌だって、台本を読んだ時に思っていた』とのこと。
よくぞまぁ急にそんなことを言えたものです。
もう、どうぞ御勝手に!(投げ遣り)




なぜか再び横抱きにて縁側へ。
さて、辻褄あわせが始まりますよ!!Ψ(`∀´#)←最低


なぜか小道具の仮面を持った俊太郎サマが、もしも仮面の下に醜い素顔を隠していたとしたら…みたいな話をします。
すると艶子は『どんな顔をしていたとしても枡屋さんと一緒についていきます』と。

俊『さよですか?』

これ、原文ママです。
さよ?
私、さよじゃなくて仁乃ですよ。
さよって誰ですか?
誰なんですか!!
うわぁぁぁん(ノд<。)゜。
バスルームにルージュの伝言残して電車に飛び乗ってやる!
不埒な恋を早くあきらめない限り、うちには帰らなーいー!!
不安なきもーちを…♪




…すみません。
『左様』ですよね、『左様』。
『さよ』って書くの、おかしくない?
この人の書く京訛り、片言みたいに聞こえるんだよね。
話し言葉で書く必要ないと思うんだけど。
え?
黙っとけ?
……さよですか(;-_-+




何だろうこの話。
仮面の下は…って俊太郎サマが仮面を外したら、醜いどころか『きゃー(。≧∇≦。)』でしょう。
無理無理(^о^)ノシ
お芝居が成立致しません。
でも、言いたいことはわかります。
地下(水面下)で醜い素顔(尊攘志士の元締め)を仮面(偽名)で隠して生きてる彼に、クリスティーヌ(艶子)という光が差した、みたいなことでしょう。
でもこの話、ファントムの悲哀が主題なのでしょう?
その悲哀全部吹っ飛ばしてあんな月9みたいな終わりでいいのか。
ラウルは一体…。
馬鹿馬鹿しい。






沖田サン。
壁ドンスチルにつられて三幕も読んでみました。
艶子がまさかの三段突きを披露したらしく、乾いた笑いが浮かびます( ̄▽ ̄;)
そのナレーションがまた芝居がかっており『…軽い竹の模造刀だから実現できたともいえよう』とか。
『いえよう』て…(´∀`;)
二幕で出てきた壁ドンは三幕劇中には出てこずに、終了後の宴会でちやほやされまくる艶子を別室に連れ出し、二人きりになってから壁ドン披露の流れでした。
…で、沖田サンの劇、これ何?
孤高の剣士?
緋村抜刀齊?(違)
アイテムには『星剣』となっていましたが…わからない。
題目、決まってるんでしょうか。
『乙女の憧れ壁ドン』かな?(笑)






慶喜サン。
二幕の内容をさっぱり忘れてしまい、読み直してきました。
そうそう、身分違いの恋の話。
劇中では艶子の役柄がお姫様ですが、がっつり慶喜サンと重ねてきていますね。
悪趣味(;^_^A
二幕でお二人は『恋人の練習』正確には『艶子の郷里での恋人の練習』をイチャイチャとされていましたが…あれは三幕の伏線だったんですねぇ。
手繋いでは周囲が『きゃー(。≧∇≦。)』善哉あーんしては周囲が『ヒューヒュー(`∀´#)』なんて京の町は一体どうなってるのかと思いましたよ。
三幕劇中で、この練習の成果が発揮されます。
舞台上でまさかの善哉あーんを披露。
寒( ̄▽ ̄;)
で、脚本通りに身分違いの恋は儚く散る…筈が、オペラ座ファントム太郎現象再びにて、月9のように去っていく二人。




ラウル『………』




私『………( ̄▽ ̄;)』




そしてこれまたオペラ座ファントム太郎と同じように『もし…』と言いだす慶喜サン。
しかし違うのは、艶子がなんとなくではあるが慶喜サンの隠し事に気付いているという点。
余計なことを( ̄▽ ̄;)
軽々しく扱うなと何度言えば…。
パロディなら全力でやればいいのに。
慶喜サンに白タイツ履かせて眠れる森の美女か何かを救出させればいい。
多分、彼ならやってくれる。
もしくはあれだ。
二人同時に背を向けてのバイバイ。
一歩ずつ離れゆく背中、立ち止まるリ…艶子。
こっそり振り向いてかん…慶喜サンを見つめて…と、年がばれる(笑)


ともかく!
悪趣味でしたし、私に言われたくないだろうけどバカップルが過ぎると思います。






秋斉サン。
藍屋が上演するのは悲恋もの。
寄り合いにて演者は新造から選ぶと決まったらしく、当たり前のよに艶子にオファーし、艶子は心の内で一人芝居しながら引き受ける。
しかし稽古も佳境に入ったあたりで艶子の相手役が負傷、他の人を探すことに。
番頭さんの努力も実らず相手役は見つからない。
そこで艶子は事情を話し、秋斉サンに代役を受けてほしいと頼み込む。
秋斉サンは了承し、二人で稽古を重ねていく。
…って、なぜ秋斉サン蚊帳の外?
藍屋で演劇をやるって貴方が決めたんじゃないの?
助八の怪我を知らないなんてどんだけ無責任( ̄▽ ̄;)
秋斉サンに限ってそんな筈ないだろうと思うんだけど。




劇のシナリオは、色好き遊び人の銀次郎が丁稚奉公に出された先でお雪と出会い変わっていく…が、不正を疑われ、無実の証明をする為に二人で入水自殺する話のようです。
入水…( ̄▽ ̄;)
シナリオが割愛されていて私にもよくわからないので、つっこみは御奉行所まで直接お願いします。
例に倣えばこれも秋斉サンに寄せてる筈なのですが、はて…?
秋斉サンが好色設定?
運営の願望ですか?(嘲笑)
かわいいお雪がどーのこーのと言っていたので、艶子がかわいくて仕方ないとか、艶子と出会って自分は変わったとか、なんかそういう辺りが寄せてるポイントのつもりなのかな。




ラストは恒例、ファントム太郎現象。
追っ手に追われて入水自殺…かーらーの、月9。
秋斉サンのファントム太郎現象は自発的なものではなく、慶喜サンの指しがねらしいです。
どうでもいいけど、慶喜サンと秋斉サンのスチルはペア画ですか?
ニコイチ??
確かにこの二人、互いのシナリオに出まくっていたけども。
まぁ、いいか(適当)






龍馬サン。
龍馬サンシナリオの題目は人魚姫。
なんだか色々ありましたが(適当)人魚姫を艶子が、王子様を龍馬サンが演じることに。
なんだかこう、“学芸会”という題目の学芸会を見ているような時間が流れ、いよいよ本番…クライマックス。
自分を助けたのが人魚姫だとは気付かぬまま、王子は漁師の娘との結婚を決めてしまう。
そんなとき人魚姫の姉が現れ、短剣を手渡す。
王子を刺してその血を浴びれば、人魚姫は元通り、人魚に戻れると告げた。
しかし人魚姫は王子を手にかけることなく、泡となって消えてしまう…というシーン。
まさに艶子が泡になる(?)直前、龍馬サンがやってくる。




…すっごい滅茶苦茶ですが、自分を助けたのが実は人魚姫だったと急に気付いた王子が、人魚姫に求婚する。
と、声を失っていた筈の人魚姫が口を開いて…




『ウォ……ーター!!!』(違)




よくわからないけどたどたどしく喋れるようになった人魚姫。
こうして二人はめでたく結ばれました。
良かった良かった(*´∀`*)




ラウル『………』




私『………( ̄▽ ̄;)』




…例のごとく王子の行動は龍馬サンの独断でした。
でも、例え作り話でも艶子が泡になって消えるなんて許せないという龍馬サンの言葉は、ここまでのファントム太郎現象と違い、彼らしいなと思いました。
でも、本番でいきなりアドリブでやる必要は全くなく、脚本段階で変えれば良かったのでは?
艶子の『私!こんな状況だって大丈夫なの!演じてみせる!だって私は北島マ(以下省略)』みたいな私ドヤァが大変痛々しかったです。






翔太くん。
おや?
翔太くんのはちょっとはましかも。
相変わらずの酷い文ですが、翔太くんの舞台は無茶せず悲恋のままで終わりました。
お夏の悲恋を自分に重ねて泣く艶子を舞台上で優しくフォローし、演劇を完遂。
更に、自分はあの劇のように目の前からいなくなったりはしないと約束してくれる。
他が酷すぎるからか、なんだか良かったような気がしました。






シナリオが無茶苦茶なのもそうですが、書き方が嫌です。
ナレーションで全てを済ますなと言いたい。
事象に対して間髪入れずに『~だ』って結果どーんと決めつけられては、感情移入しようがありません。
だから、読んでてつまらない。
そして『三○代』という書き方は何だ。
国語の勉強足らなすぎる。
ナレーションの語尾くらい艶がっぽい言葉で統一しなさい。
バラバラで気持ち悪いよ。
艶子が否定ばかりで可愛くなく、旦那さまのことも特に好きじゃない。
こんな艶子を好きになれる筈がない。
艶子の人間性が如何に大事か、いい加減に理解しなさいな!




ぜーぜー…(疲)




ああ、最後に一言。
京の町は今日も平和なんですね(*´∀`*)
こんなにも暇人があぶれる程に(疲)