まずは出会いの第一話。
冒頭は捕物中の新選組。
京の人々に煙たがられる最中、土方サンのご登場。
そう、貴方無しには沖田サンシナリオは語れない。
個人的期待通りの二人の戯れ合いにほっこりします(*´∀`*)
夜になり、島原で名をあげんとする新八さんと左之さんと別れ、屯所に戻ろうとする沖田サン。
そこに艶子がまさかの大門越え。
一目であの時の子だと見抜いた沖田サンは、事情を聞いて、目的地まで同行をかって出る。
このあたりの『恋』の描写が美し過ぎる。
『心をふわりと撫でられるよう』
とか、抽象的なようで真に迫るといいますか、とにかく瑞々しくて。
読んでる私の心もふわりと撫でていきました。
そして刺客が現れ斬り伏せる訳ですが。
私、第一話にして既に彼を見誤っていました。
沖田サンがこんなに艶子に影響されていたなんて。
たまたま出会った艶子を善意で助けて、たまたま現れた刺客を斬り伏せたんだとばかり。
違いましたね。
沖田サン側にもビビッと初キスはレモン味的な感情が芽生えていたのですね。
あの素晴らしき剣技は、艶子を守るという意志を纏って、より一層の輝きを得ていたんですね。
あのスチルが格好良すぎて、その格好良さの理由なぞ完全に埒外でした。
二人が恋に落ちたのは同じ日なんだね。
素敵…゚+。(*′∇`)。+゚
美しい第一話スチルに心を奪われ、ここから私は艶にどっぷりのめり込んでいきました。
え、あれもう三年前なんだ…月日の経つのは早いね。
感慨深くなりながら、第二話を待ち侘びることにします。