卯月の逢いに恋ひ。
ご褒美より何より、逢瀬が楽しかった…(*/ω\*)
慶喜サンが私の考えた言葉を言ってくださるなど、二度と無いであろう有り難き幸せ。
改めて、素敵な企画をありがとうございましたm(__)m
戦績。
俊太郎サマ→第283夫人(20871pt)
土方サン→第330夫人(17095pt)
慶喜サン→第124夫人(31351pt)
読みました。
…って!
俊太郎サマがいきなりちびキャラに!?
美しき立ち絵に今すぐ戻せ!(オイッ)
そう思ってたらすぐに戻った。
ああ、もしやエイプリルフールの仕掛け?
エイプリルフールはとっくに終わっているのだけど…。
わ、わーい!なんだよもうびっくりしちゃったなぁ(棒読み)
気を取り直して、シナリオの話。
テーマは『嘘』
逢瀬で訪れた先で、予約していた筈の料亭がとれておらず、他の料亭も一杯で困り果てる二人。
そこで俊太郎サマは艶子を枡屋に連れていき、そこで昼食をとる。
美味しいご飯を食べながら、俊太郎サマの箸使いが少しぎこちないことに気付く。
それをやんわり伝えると、実は嘘をついていたと教えてくれる。
料亭の予約はしておらず、端から手料理を振る舞うつもりでいたとのこと。
料理を作る過程で指を怪我して、箸使いがぎこちなくなってしまった。
…というシナリオです。
らしくないよな気もしますが(;^_^A
いくら手料理のことを明かすのが気恥ずかしかったからといって、艶子を無意味に歩き回せるのは彼らしくないかな。
手料理で怪我も、らしくない。
でもこっちは許容範囲内。
ちょっとかわいいし(●´mn`)
俊太郎サマの手料理は、物凄く食べてみたいです…(*´∀`*)
慶喜サン。
慶喜サンが逢状と共に贈ってくれた帯留めが、不慮の事故で壊れてしまう。
次の逢瀬で付けてきて欲しいと言われていた帯留め。
かむろの子が壊してしまったということは隠して、自分が壊したと謝ることにする艶子。
そして、慶喜サンとの逢瀬。
挨拶もそこそこに謝る艶子。
慶喜サンは優しく、艶子に怪我がないか指先を確かめてくれる。
が。
実は慶喜サンはそれを知っていた。
かむろの子が秋斉サンを通して慶喜サンにこっそりと手紙を出していた。
自分が壊してしまった、艶子を叱らないでほしい、と。
慶喜サンは、壊れてしまった帯留めの代わりに、自分の持ち物の中から根付けをくれる。
代わりの物を買っては艶子が気を病むだろうという配慮で、自分の根付けを選んだとのこと(涙)
艶子には少し大人っぽいかと思われた落ち着いた色使いの根付けだけど、それは杞憂で、艶子はしっかりと大人の女性になったんだね、と慶喜サンが言ってくれる。
その根付けを帯留めにしてもらう約束をして、おしまい。
慶喜サンシナリオでは、嘘をついたのは艶子。
慶喜サンの優しさが満ちた、温かいシナリオでした(*/ω\*)
土方サン。
こちらも嘘をつくのは艶子。
ある日の逢瀬。
店先に並べられていた根掛に見惚れた艶子。
しかし値札がついておらず、察した土方サンが値段を聞きに行ってくれる。
直後、通り掛かりの二人組が新選組の悪口を言っていることに気付く。
一緒にいた艶子に対する言葉もあったが、何より土方サンに対する言葉に耐えられなくなる艶子。
土方サンには聞かせたくないと思い、ちょうど返ってきた土方サンに嘘をつき、そこを離れる。
その根掛は気に入らなかった、具合が悪くなった、そんな嘘をついた艶子。
具合が悪いなら帰ろうと、島原に戻る途中、土方サンの袂からぽろっと先程の根掛が落ちる。
こっそり買っていてくれた土方サンは、気に入らないかもしれないが、艶子に買ったものを捨てたり他の人にあげたりしたくないから、艶子の手で他の人に渡してくれと言う。
それを聞いた艶子は、嘘をついたと告白。
『新選組の悪口』とは告げず、苦手なお客さんがいたからあの場所を離れてたかったのだと伝える。
根掛は、本当はとても気に入っていたとも。
謝る艶子に、そんなことは気にするなと、土方サンは優しく許してくれた。
土方サン…(T_T)
お優しい。
艶子が彼を思う気持ちも、土方サンが艶子を思う気持ちも、互いに真摯でじわり(T_T)
だがしかし。
ちびキャラ旦那はんいらないよね。
シナリオ打ち壊すだけだわ…。
俊太郎サマや土方サンみたいに、冒頭ならいいかもしれないけど。
そういう遊び心は好きなんだけどね(;^_^A