なんだか最近、恋ってタイトル続いてません?
恋重ね、綾模様
↓
ふたつ揃えて恋結び
↓
月に叢雲恋の風
だったらついでに恋菊を復刻してください。
重陽の節句過ぎちゃいましたよ…(;´∩`)
さて、ガチャ戦績。
俊太郎サマ②、翔太くん②、土方サンでした。
俊太郎サマだったらいっそのこと⑤被りでも構いませんが(*/ω\*)
無料分でいらっしゃり、一安心です。
さっそく読んでみました。
うーん…?
可もなく、また不可もなく?
一言で言わせて頂きますと、随分と出来すぎた話だなと(爆)
艶子の部屋に届けられていた謎の鏡。
一幕で各旦那サンに漏れなく相談していたような気がしましたが、一幕最後は『あの人に相談したい』で終わり。
まぁ、いいけど(超なげやり)
二幕。
旦那サンによって、白露太夫のストーリーが変わる模様。
まずは俊太郎サマ。
またもや商談が早く終わり、突然置屋にやってきた俊太郎サマ。
…この現れ方、好きじゃないんですよね。
俊太郎サマが『商談』とかいちいち口にしないと思うのだけど。
会いたかった、顔が見たかった…それでだけでいいでしょう。
何のアピールだいな( ̄▽ ̄;)
鏡の謎を解きにきたという俊太郎サマ。
ん?
名探偵コナン??
じっちゃんの名にかけて???(違う)
鏡のことを気にしているであろう艶子の心情を読んで…と、言いたいんでしょう。
が、元も子もない事言っていいですか?
確かに気持ち悪いと思うけど、そんなに騒ぐ事なの?(爆)
わざわざ商談早くまとめて駆け付ける程に解くべき謎?
いつもの逢瀬の最中にその話題になって、探しに行く…のが自然じゃないかな。
艶子も旦那サンも…何なんだ。
鏡の霊か何かに取り憑かれているのだろか( ̄▽ ̄;)
鏡をかむろに渡したという(かむろ『ちゃん』て、おかしくない…?)置屋の主人に話を聞きに行く二人。
だが有力な情報は得られず、取り敢えず鏡を磨いてもらうことにする。
磨いて貰っても鏡はあまり綺麗にならなかった。
何か含んだ様子の俊太郎サマに連れられて、誰もいない路地裏へ。
実は、その鏡は魔鏡だった。
鏡に光を反射させてみると、壁に映した光の中に文字が浮かび上がる。
『白露太夫 いつか本当の私と月を眺めておくれ
その時は栄之助ではなく 本当の私の名を呼んでおくれ』
鏡には、こんな内容の文が書かれていた。
詳しい事情が知りたいという艶子を、俊太郎サマは島原に詳しい人の元へと案内してくれる。
その方の話によると、栄之助さんという人は『優しい嘘が上手で、和歌に笛にと風雅な御人』とのこと。
有名な公家の若旦那で、『栄之助』と偽名を使いお忍びで島原を訪れていた。
婚約者もいる身の上だが、白露太夫に恋をしてしまう。
本当の名前も立場も明かせぬままで、結局、想いは伝えられる事はなく、こっそりと鏡に隠した。
白露太夫の本名が主人公と同じ名だったことで、その鏡が主人公のもとに渡る結果となった。
…というような話です。
悪趣味ですよね。
『名前も立場も明かせない』
あたりが俊太郎サマと被るので、その切なさを味わえ、ということなのでしょう。
ここまで傷口に塩を擦り込まれるような偶然あってたまるかと思いますが、それよりも。
これは完全に似て非なるものです。
栄之助(呼び捨て)は、婚約者がいる上、公家の若旦那という立場なのに島原の太夫を好きになっちゃったという理由で『名を明かせない』んですよね?
俊太郎サマと一緒にしないでくれますかね(怒)
俊太郎サマの方は、そんな軽々しい浮心が理由じゃないのだから。
本当に本当の上辺だけをなぞらえて、俊太郎サマを傷つけないでほしいわ。
イベント艶子は何の事情も知らないのだし、これは何なの?
俊太郎サマに『お前も同じだ』と言いたいだけのイベントなの??
意味がわかりません。
この栄之助の話に泣ける艶子の気持ちもわかりません。
泣きたいのは俊太郎サマでしょう。
そして私も泣きたい。
どこに恋の風があったのか、全くわかりませんでした。
土方サン。
えーと…何だったっけ(汗)
土方サンの感想が軽く吹き飛んでしまいました(;^_^A
俊太郎サマと同じく、鏡の真相を明らかにすべく土方サン登場。
鏡をよーく眺めて、魔鏡であることを見抜いた土方サン。
光にかざし、隠されていた文字を映し出す。
『白露太夫が仁乃に戻った、十五夜の月だけを胸に生きていく この汚れた手を許してくれ』
この文の『汚れた手』という部分を見て、何かを察した土方サン。
艶子を奉行所へと連れていく。
奉行所の年配者に聞くと、この文を書いた新十郎という人を知っているという。
新十郎という人は奉行所の役人で、みんなが嫌がる拷問や斬首なども引き受ける、真面目で寡黙な人だった。
そんな性格故に、白露太夫には相手にもされず。
結局二人は結ばれなかった。
新十郎という男は、自分に厳しく、他人に優しすぎたのだろう…そんな老与力の言葉を聞いて、まるで土方サンのようだと思う艶子。
その鏡までもを片見月にしておく訳にはいかないと、太夫の墓前に備えにいくことになる。
土方サンシナリオは、こんなかんじです。
土方サンは我が手を『血塗らている』と言ったりしますが、汚れた手、って初めて聞いたかも。
これまた偶然にも程があるとは思いますが(;^_^A
新十郎の文の意味がわからなかったのは私だけでしょうか。
『白露太夫が仁乃に戻った』
とは?
そして
『汚れた手を許してくれ』
も、許すも何もそれ以前の話なんじゃ。
一人芝居?
自分に酔っていらっしゃるのでしょうか。
つまり、片見月の白露太夫の話は、この話じゃなかったか、男側が美化して吹聴したか、第三者が誤解しと話を広めたか…そのあたりでよろしおすか?
それとも、第三幕で白露太夫側の話が聞けるのでしょうか。
どちらにせよ、恋の風はいずこに…?(悲)