でわぁ

思い出しながら

『
出産レポ
』いきまぁ~す


3日(金)

21時40分

夜ご飯を食べ終えて、食器をキッチンへ持って行こうと立ち上がった瞬間

ジャーッッ
と
明らかにこれは、破水だと思いトイレに向かうが破水の勢いが止まらず

トイレの中から主人を呼び

破水した事を伝えると入院バッグの準備をしてくれいつでも行けるよぅに支度してくれました

私は着替えて病院へTEL


看護師サンが出て、『先生に連絡取れたら折り返し電話します』ッと言われ待機

すぐに電話
で『来て下さい』ッと言われ病院へ直行

10時20分頃

病院到着

(個人病院なので…夜は先生が不在
)看護師サンにより内診

まだ子宮口は閉じているとの事

陣痛がまだきておらず

取り合えず浣腸に剃毛をしてモニターをする事に

陣痛きておらず

『いつ陣痛が来るか分からないから休める時に休んでいて下さい』ッと言われベッドに横になるが休めず
寝れず
主人は、ずっとついててくれましたが一瞬で眠りに落ちる

4日(土)

深夜2時頃

定期的な痛みがくる

まだまだ…平気
ッと思っていた
3時半

痛みが強くなり…主人を起こして腰をさすってもらう

この間に、内診&モニター一切なし


寝たり座ったり…繰り返し

5時~6時の間

痛みMAX

看護師サンが来てくれ、ココでやっと内診

『来た時より子宮口はあいているケド…もぅ少し頑張りましょう
』ッと言われる
ブドウ糖の点滴開始

ベッドに戻るが…痛みが半端なく

呼吸を整えながらあぐらをかいたり四つん這いになったりして陣痛をしのぐ

主人

眠たそうだったが、何も言わず腰をさすってくれた

看護師サンが定期的に様子をみに来てくれる

『どぉ
先生、8時頃来るから内診して貰お~ね』ッと言われ
不安になり

『さっき内診した時は、何㎝あいてましたか
』ッと聞くと
あやふやな返答をされる

先生
早く来てッッ

と思いながら、もぉ~座ったら激痛だったので点滴をしながらゾンビの様に歩きまわる

8時過ぎ


先生到着

この時、先生が神様にみえました

『ビーサン、どんな
1階に降りて内診してみよ~ね
』ココ
エレベーターなし
階段

看護師サンに支えて貰いながら、1階に下り内診台へ上がる

先生『ビーサン、もぉ~子宮口全開ぢゃ

頭が見えるよ
もぉ~分娩室に行って産もうね
』ココでやっと安心

後先が見えなかったのが…一番不安だった

ッとは言っても分娩室はまた、2階

子宮口全開で階段の登り下りッッ

こんな経験した事あります



でも、痛みにも慣れてしまい

支えて貰いながら階段を上がり…分娩台へ上がる

やっと
モニター装着
何度かいきみの練習する

主人、分娩室へ入室

3回程だったかな

いきむと

☆ややチャン誕生☆
すぐに見せてくれ

へその緒を切るとカンガルーケア

夫婦で感動し…涙
涙
涙が止まりませんでした
会陰切開なし

陣痛時間

6時間のスピード安産
にてやや
誕生しました
※わかりづらいレポでスイマセン

母ちゃんになる為のスタートラインの出産


母は強し
なんて言葉がありますが
まさにそんな感じです

痛みを乗り越えたら
素敵な感動
感激
可愛い
我が子に巡り会えますよ
これから、お産される方

恐がらずにリラックス
して出産に挑んで下さい
頑張って下さい
応援してます
最後に

呼吸法、本当に大切です

最後まで読んで下さり
ありがとうございました
でわぁ、また
