「史記」とは言いつつ。




有巣氏・燧人氏の話。




有巣氏




むか~しむかし。




人より獣、鳥の方が


多かった。




また人の生活は、


鳥や獣ばかりでは


なく、虫や蛇にさえ


脅かされる始末。




そこにある人が来て、


木でを作りそこに


住むことを教えた。




これにより危険から


身を守れるようになった。




そこで人々はその人を


天下の王として崇め、


その人は「有巣氏」と


呼ばれるように。