学校において
俺のような非正規者は
何も年寄りばかりではない。
若い子もおる。
たいていがコネ絡みで入って来て
バイト感覚でおる子ぉや^ ^
少し前のこと。
そんなK君が
休憩中に
みんなの前で
「辞めます、」
って言い出した。
「どないしたん?」
「なんで?」
「いつよ?」
「そんな急に」
色んな反応があった。
「起業するんです!」
おおお^_^
「ほんで、何するん?」
「会社するん?」
「社長か??」
色んな反応。
「Uberします(・ω・)ノ」
みんな愕然
中にはウーバーイーツを知らない年寄りも(⌒-⌒; )
「そんなん起業ちゃうやんけ?」
「なんやねん!」
「遊びの延長かいや!」
色んな反応。。。
おっさん
おじさん
じじい
クソジジイ
あからさまに
Uberを嘲ってた。
しかしなぁ
ほっといても
誰かが仕事の段取りしてくれて
作業計画書作ってくれて
作業報告書も書いてくれて
関係各所との調整もしてくれて
道具も燃料も経費で買ってくれて
健康保険のことも
厚生年金のことも
税金も
確定申告も
年末調整も
ぜーんぶ誰かがやってくれて
病気でも
慶弔でもお給料が出て
しんどかったら休めて
休んだところで仕事がなくなるワケでもなく
不祥事さえ起こさなければ
定年まで勤めさせてくれて
なおかつ
退職金まで頂ける仕事の人が
暑くても
寒くても
雨でも
雪でも
刺すような日照りでも
自分が動かないと金にならず
健康保険も年金も税金も
全部、自分でやる必要があり
病気や怪我で休んでもたら
たちまち困るやん。
そこまで深く考えて
K君がUber始まると
言うてるかどうかは怪しいけど
大いなる傘に守られて
降りてくる仕事だけしてる人々に
あざ笑われる筋合いは
ないよなぁ
ただし
俺は
Uberを頼む時
K君を指名したいとは
思うんね。
そんなヤツやねん(^◇^;)
もひとつ
現場仕事をする時
いつも一緒に仕事をしてる
おっさん、じじいども
誰ひとり
雇いたいとも
思わんね
( ̄▽ ̄)