就職活動の面接会場シーン


(トントン)


「はい、どうぞお入りください」


「失礼します!」


(ん?)


リクルートスーツ姿でビシッと決めている青年が

面接室に入ってきた瞬間



第一印象が8割と言われていますが


着こなし、立ち振る舞いなど全身から発しているオーラ


を感じることが時々あります。


入ってくるなり


急に、肩が重くなったり

気分が悪くなったり・・・と


その時、人間とは、つくづく霊的な生き物だと感じる瞬間です。


親や周囲から愛情が不足な人、

特に恨み・妬み・運の悪い人から

感じる空気は重いですね。


会った瞬間にもう、不採用決定!


あとは質問で、その確認作業のようなもの


採用面接では、基本的に配属される職場に馴染む人間かどうか

職場の人間関係に注目します。


専門職の場合は、それなりに基礎能力は必要ですが、


やはり、協調性や前向きさが重要になってきます。


就職活動、特に面接疲れして、覇気がなくなっていると

折角、いいものがあっても面接官には理解されにくいものです。



そして次に注目することは


直筆の名前です。


手書きの履歴書に自身の名前を記入するところ


ここを丁寧に書いてある人です。


字は下手でも、前向きな姿勢・意欲・性質というものは

文字に表現されます。


姓名判断をする場合も


初めに、本人には必ず名前を書いてもらいます。

そこから画数をはじき出すのですが、


画数や文字の意味意外にも、本人の性質を読み取るポイントが

実は隠されれているのです。


筆圧 勢い 傾き バランス などなど


例えば、会話をしているとハキハキとしているように感じられますが

線が細く薄い場合は、自分の意見をいざというとき言えない!

とか尻込みする人。

いいことを言っていたとしても、行動は伴っていないことが

読み取れます。


面接などでは姓名判断はしませんでしたので、そのような

ちょっとしたことを観察して、質問で確認していました。


おかげさまで、私が採用を担当し、配属を決めるた人は

配属先の責任者に喜ばれていました。


何故ならば、適材適所を見抜き

職場と求職者のフィーリングを考え

コーディネーター役に徹し

双方にとってどうか!


を念頭に置き人選をし、

時には動機付け

を丁寧にすることにより

「こんなはずではなかった」

という後悔されないような

採用活動をしていたので・・・。


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姓名判断は、より立体的に!が基本です。


名前以外に

人相・手相や全身から発しているオーラ

など、相手が発しているあらゆる情報を

キャッチする洞察力が必要になってきます。


実はコンピューターで鑑定結果がでる情報など

たかが知れているのです。


同姓同名だったら、同じ情報しかでてきません。


しかし、人間には個性があり、様々な人生

があります。


それらを個人個人、人に合わせて同じ意味でも

カスタマイズして落とし込む作業が必要です。


人間は霊的な生き物。故に、直接の対面鑑定が

一番、本人にとっても価値のある瞬間が生まれる

と考えています。





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