「おぎゃ~ おぎゃ~」


皺くちゃな顔の

小さな生命が

誕生した瞬間!


2014年11月23日11時33分30秒


今  この瞬間に


地球上に多くの人がおそらく誕生していることでしょう~



西暦   干支


2014  甲 牛


11月  乙 亥


23日  戌 戊



干支のカレンダーでは


甲(きのえ)牛(うし)の年生まれ

乙(きのと)亥(い)の月生まれ

戊(つちのえ)戌(いぬ)の日生まれ


となります。



2014年は


陰陽五行の木火土金水の中で


木の陽の年


つまり、今年は

大木のような木の性質が


地球上を覆っているということですね。


目に見えない性質が大木のような雰囲気を地球全体を覆っているのです。




そして今月は乙(きのと)の月ですので


草原のような草花がその大木と合わせて



さらに生まれた日は戊(つちのえ)の日なので


生まれた赤ん坊が 土の陽、岩 となります。


今日という2014.11.23に命が誕生するということは




岩のような性質の赤ん坊が、草原・大木のような空間の性質を帯びて

生まれたということです。




これが四柱推命をベースとした考えです。


この目に見えない性質を読み解くのが四柱推命なのです。


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つまり 年では甲ですから


木がすくすく伸びる 「プライド」や「誇り」、新たな命の息吹

を感じる年が


2014年ということであり

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月は乙、数字で言うと’2’


’2’は分離、別離、別れという意味合いもありますので


11月は別離 古いものから新しいものへシフトする時期

という月であり、


日本においては衆議院議員の解散は象徴していますね。



そのような時期が今月です。


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そして、おそらくこの瞬間に生まれた人の特徴は


日干    戊(つちのえ)


通変星   偏官   甲  戊 の関係

通変星   正官   乙  戊 の関係



戊(つちのえ)を主軸、それぞれの関係を読み解くと


乙(きのと)との関係

甲(きのえ)との関係


この赤ん坊は

大木や草原の草花から土の養分を吸い取られている

または土の養分を大木草花に与えている関係ですね。


これを剋(こく)されているといい  


正官・偏官と表現されます。


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するとこの赤ん坊は


人生設計図では


’官’の性質をおびていて



官とはその文字のごとく組織の中で

上司・部下の調整能力が長けていて

出世しやすい性質と考えられます。



岩のようのどっしりと安定感のある性質で

秩序をただし、折り目正しい人柄に育つ

人生の設計図を持っているのですね。



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そして更に深くこの赤ん坊の性質を読み解こうとすると



名前命名された瞬間を観てゆくのです!



日本花子でしたら


花子という名前が命名された瞬間です。



このときに赤ちゃんである花子さんの両親の

その瞬間の状態が反映されているのです。


ご主人が出世街道まっしぐらで順調であるのか

ご主人が不景気の煽りをうけてリストラされ経済的に困窮を強いられているのか

私生児や父親不在の子供か

夫婦の離婚の危機的状況か などなど


その瞬間の両親の状況が


花子という名前に影響を与えているのです。


いや、影響というよりもその状況だから’花子’という名前を選んだ


ということになるのですね。


したがって、名前の部分は


姓名判断では


初年期に該当するのです。


特に19画、14画、12画、10画の名前の方は


ご自身が生まれた時期のご両親の状況、いろいろと大変であったと

読み取ることができるのですね。


ここで

四柱推命では


岩のようのどっしりと安定感のある性質で

秩序をただし、折り目正しい人柄に育つ

人生の設計図を持っているのですね。


という人生設計図を読み解きましたが


さらに花子 10画 という名前

生まれ落ちた現実の両親の波動を受けた名前を

読み解き


本来はどっしりと折り目正しい魂の性質をもって

いるのもかかわらず、育った環境により

くすんでしまったりということが起こり


魂の癖として幸福になる人生を弊害することになるのです。


10画は父親との距離があり、父親不在の人生にり

本来の輝きを発揮しにくい環境で育ったかも・・・と

読んでゆくのですね。



姓名判断は、全体のバランスもありますので名前に

現れていなくても、全体のバランスで表現されている

ことも散見されます。


長くなりましたが、生命誕生と姓名の関係まだまだ

お伝えしてゆきますね。