例題
姓 名
日本 太郎 (にほん たろう)
日本 花子 (にほん はなこ)
をみてみましょう~
日本 は 日(4画) 本(5画) ⇒ 9画 姓にあたるところは天格
天格が9画
何気なく例題の姓を日本にしてしまいましたが
面白い発見がありました。今日は名前についてお話をしようと考えていたのですが
日本=9
というキーワードがでましたので、まずはこちらから
これは興味深いですね。
”9” という数字の特徴は
数字では1~9の中で最高の数字として扱われていますね。
よって、”最高”が数字に含まれている意味です。
そして ”知” を表しています。
9をもっとも表現しているのが
’知性’
そして特に比較する能力に長けています。
その比較する対象でもっとも威力を発揮しているのが
’愛情’
に対してです。
比較するセンサーが抜群です。
「私はあの人より愛されている!」
「私はあの人からぞんざいに扱われている!」
この情に敏感なのです。
そして、愛情の裏に潜む、恨みも抱きやすい・・・・。
欧米が陽の文化で手のひらでハロー~
日本は陰の文化で手の甲でお辞儀する
うらめしや~ と幽霊の文化は日本を象徴していますね。
また、知性的ですから
’技術の日本’
’清潔で綺麗な日本’
でまさしく
日本は 9 の文化ですね。
日本人の特徴を
9という数字で表現されている。
この数字、画数をみるのが姓名判断のベースになるのです。
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では名前をみていみましょう~ 名前は地格
太郎 は 13画
花子 は 10画
日本の代表てきな名前です。
そこに隠された意味は?
太郎 男の子は神様に愛されたすくすく育つ
愛らしい人柄です。
端数の3というのは天の数
幼虫 さなぎ 成虫
液体 個体 気体
ホップ ステップ ジャップ
3 段階 の 変体
と時間軸の成長、変容を意味しています。
不思議と
3、特に外格に3画系でしと ’ほわん’とした柔らかい雰囲気の安心感
が醸し出されています。
みんなで一緒に同じ目線でものごとを遂行する人です。
正しく、和をベースをした調整型のリーダーが特徴です。
それに対して
花子 女の子は父親不在で育った愛情の偏り
がある2面性があるのが特徴です。
不思議と
10画は父親との関係性に距離がある人が男性女性ともに多いですね。
したがって、男性をたてるとか、男性の上司との関係が思うようにいかない
などが特徴です。
日本は、昔、徴兵制度で男性は駆り出され、女性が家に残る
その昔、武士は家族を守るために、戦にでて手柄を立てようとし
命を落とす者も少なくありません。
そのような日本の風土を象徴しているのが太郎であり、花子かもしれませんね。
また、中国や韓国は一字性が多く、日本は二字性が多いのも
面白い特徴が出ています。
これは次回にて