市長のマニフェスト進捗報告会に参加して行政に関心を持ちました。
しかし、それを聞いて、更に深く市の現状に興味を抱き、調べてみたのですが、
正直なところ、
わかりづらい。
市の現状、これから先の方向性、ビジョン、問題がよくわからない。
当事者だけがわかっているそれぞれの事情と現状。
外から聞いただけでは、真の実像は理解できない。
多くの市民は、市の現状を正しく理解していないように思う。
いや、関心があるのは、一部の関係者で、そのほかの人は、自分のことのように理解し、
関心を持ってはいないように思う。
周知徹底
情報の共有化
地域全体に、市の現状、市の方向性を身近に感じ、共に楽しく生活を営む・・・という思いで
それが今回の知事選でも明らかである。
5割に満たない投票率。
市の職員を初め、地方行政は、一生懸命取り組んでいます。
しかしながら、市民は満足していない。
いや、納得していない。
何故?
それは、説明責任を果たしていないからだと私は思う。
周知というのは、ただ、ホームページに書きました。イベントをやりました。ではありません。
聞き手が理解できるような言葉で判りやすく、シンプルに伝え続けることです。
行政の現状や方向性をシンプルにわかりやすくしたものがあると、何かを進める上でも市民の理解が得やすくなり、参画しやすくなるのでは、と私は思う。
そこで
民間の視点で民間のノウハウを行政に入れることが
市民が参画しやすい地域にすることができると私は思う。
そして、ある企業で学んだこと、それは「見える化」をすることが業務効率の向上、災害の激減がなされたということです。
シンプルに見える化をすることが、ムリ、ムダ、を無くし、効率的な運営がなされるとういう民間企業のノウハウを行政に反映するには、そのノウハウを知っている人が提言しなければ、実現されません。
周知徹底とは・・・
情報を発信しただけではありません。
情報を受けて行動に移すことが出来て、初めて周知された・・・というのです。
情報を流して周知したと勘違いしてしまいやすいですが、
情報の共有化は、行動ベースに落とし込まれれることにより、価値が出るのです。