20~22日にかけてライプツィヒへ日本人6人で旅行してきた。
ライプツィヒは私が住んでいるボンよりも北東に位置していて、寒さの度合いが違った。
空気が張り詰めていて、実際そんなに温度が低くなくてもすごく寒く感じた。
男3人女3人で行ったんだけれども、まさかの相部屋。
トイレ、シャワーが別々で、部屋についてたのは本当にありがたかった!
右:ファウストとメフィストの像
左:バッハの像
トーマス教会やニコライ教会など主に教会めぐりw
ライプツィヒはボンよりは全然大きな町だけども、あんまり観光名所は多くないみたい。。。
その日は昼バーガーキングで食べて、夜は駅内の中華屋さん。
2日目にはドレスデンへ。
片道2時間弱かけてドレスデンに行き、そこから30分くらいかけてザクセンのスイスと呼ばれる岩山地帯へ。
その頂上付近にバスタイ橋という有名な橋があって、そこからの景色が圧巻だというので、山道を登ることに。
久しぶりに登山をして、やっぱり自然の中の運動は気持ちいいし、いやな疲れを感じないなぁ~と実感。
山を下りて4時くらいだったけど、皆が食べたがっていたEisbein(骨付きの豚の足を煮込んだもの)を食べた。
その後5時だというのに真っ暗なドレスデン市内を散策。夜のドレスデンはイタリアのフィレンツェに似ていて、川沿いのネオンがとってもきれいだった。
3日目は再びライプツィヒ。
しかし前の日からの疲れもあって、雨も降っていたし皆テンションどん底。正直見るものもなくなってしまって、寒いし、メフィストというカフェでだらだら。
19時半の飛行機でボンに帰宅。
楽しかったけど、もっと計画的に行けばよかったとちょっと反省。。。
一つ感動したのは、東ドイツのマスコット的存在のアンペルマン!その女の子バージョンがあったこと!
ちょっとぶれてしまったけど、ちゃんと見つ編みがわかる!
すごっくかわいくて、激写。
ボンに帰ってきてふつーの信号機を見たら、なんかつまんないなぁ~と思ってしまった・・・
日本もこういう信号機があったらいい観光名所になるんじゃないだろうか



