「夏の不調の一因!? ”内臓冷え”改善法」コーナーが。
10分弱だったので、ちょっとまとめてみました↓
お話されていたのは、
全国冷え症研究所の所長 山口勝利先生です。
冷え症治療の1つとして超短波治療器を使っていらっしゃる先生。
ご著書も当サロンにありますので、ご存知の方も多いですね。
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クーラーのかけすぎ、冷たいもののとりすぎが
内臓冷えを引き起こすことがある
【内臓冷えの影響】
・体がだるくなる ・やる気が出ない
・胃腸の調子が悪くなる ・夜眠れなくなる
↓
なんと、秋口に太りやすくなる
(冷えた内臓を温めようとして、お腹周りに脂肪がつき易くなる為)
深部温度 36.5℃ の女性
↓ 氷水をコップ1杯飲む
深部温度 35.7℃ ・・・0.8℃低下
健康な人は、内臓温度が一時的に下がっても、自分の力で元に戻せる
しかし。。。
冷たいものを飲み続けたり、体を冷やし続けたりしていると、
自律神経のバランスが崩れて、元に戻りにくくなる(→内臓冷え)
【内臓冷えのセルフチェック方法】
両手のひらを、おへその上・下へ当てる
↓
おへその上が、おへその下より温かいのが正常
おへその上が、おへその下より冷たいのは、内臓冷えの疑いアリ
【内臓冷えの改善方法】
お風呂編 入浴(シャワーのみは×)をして汗をかき、代謝をあげる
体操編 肩幅に足を広げ、おじぎをするようにゆっくり頭を下げる
(下腹部に溜まった血液をながすことができる)
食べ物編 香味野菜(ショウガ、ネギ、ニラetc.)
根野菜(ニンジン、ゴボウ、ジャガイモetc.) を取り入れる
その他、首・腹・足は意識して温めましょう。
以 上
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あなたの内臓、冷えていませんか?
超短波治療器は、内臓を温めることができる電子治療器です。
秋口に、お腹周りに脂肪がつくことのないよう、
しっかり、内臓を温めておきましょう
※Be Cureでは、アロマトリートメントと超短波治療を併用しています