第一部 超短波治療器の伊藤超短波さんのレクチャー
当初、冷え(症)のお話、ヘルスチェック測定、
その結果に基づいた超短波治療を行う予定でした。
*ヘルスチェック:心電図などと同じ原理で、人間が発する微弱な電磁波を測定し経絡の流れを知ることができます
が、ご参加のお客さまの日ごろの疑問や私の疑問(笑)、
それから私が伊藤超短波さんにお話いただきたいことなどを山盛りお願いしていましたら
内容が急遽変更になり、ちょっとドキドキしつつも…
最後のアンケートを見せていただくと満足度は高かったようで嬉しく思います
超短波療法は転ばぬ先の杖です。
深部温度をあげて免疫力を高める[emoji:i-199] 健康な心と体はここからです
第二部 日本温熱研究所さんのレクチャー
日本温熱研究所の方とは、家庭物理療法師の勉強会で知り合いました。
そして、どうしても
お話会の開催となりました。
まず、フットルックという足裏バランスなどを測定する機械で足裏撮影。
私の足裏写真には以下のコメント付き
足の小指側が浮いてしまって、指で踏ん張っていない立ち方をしています(浮き指)
親指の曲がり(外反母趾)が軽度起こっています
やっぱり。
で、どうしてそれではいけないのか、どうすれば良いのかをレクチャーしていただきました。
そこで登場、五本指靴下
(これは、Dr.が専門外来で処方する特殊な靴下です)
五本指靴下でしっかり踏ん張る→身体の土台がしっかりする→
身体のゆがみ矯正(膝、腰がぐらつかない)=正しい筋肉を使う ということみたい。
つまり五本指靴下は、
中足骨という足裏の横向きアーチを締めるサポーターの役割(安定感up)と
足指の付け根にあるリンパを刺激してリンパを流す 侮れない靴下です。
お客さまも皆さん、五本指靴下を履く前後でアームテストをして、
五本指靴下の効果に驚いていらっしゃいました。
*アームテスト:足でしっかり踏ん張れているかを検査する方法
実は約1ヶ月前から五本指靴下を愛用していますが、
私の場合は夕方でも足指、甲、足首がスッキリしていてホントにびっくりなんですよ[emoji:i-178]
お集まりくださった皆さま、伊藤超短波さん、日本温熱研究所さんありがとうございました
Part2もご期待ください...