『お日様をさがしに』11ページ目 | 榎譲治オフィシャルブログ

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여러분 안녕하세요.
(ヨロブン アンニョンハセヨ)
「皆さんこんにちわ」


最近はだんだんと涼しくなってきて、夜なんかは過ごしやすくなりましたね~

けど、昼間はまだまだ暑くて、汗っかきなオイラは毎日着替えを持ち歩いてます(^o^;)

おデブなもので…


さておき、なんか久しぶりに絵本『お日様をさがしに』のつづきをやりますので読んでくださいね~



『お日様をさがしに』






作 : 深月琴ノ介

絵 : のぶ


11ページ目…






ケンジィの大きな翼で、次の国、そしてまた次の国へと、あっという間に北の果ての国のすぐ近くまで来てしまいました。

北の果ての国まであと一つの国を越えればという所へ来たとたん、ピカッ!ゴロゴロ!と激しい雷が鳴りはじめ、国の境界線の先には激しい雨が降っていました。

ゴノ「カミナリだ!」

クルハ「向こうから雨が近づいてくるよケンジィ!」

ケンジィ「これはいかん!この国は雨の国じゃな!」

ここは雨の国でした。

しかし、この国を越えなければ北の果ての国へは行けないのです。

たとえ空の上を飛んでいるとはいえ、雷がさえぎっているので回り道は出来なそうでした。

ケンジィ「仕方がない、ここから先は地上を歩くしかなさそうじゃ。二人ともしっかりと捕まっておるのじゃぞ。雷にうたれないように急降下しなくてはならん!」

ゴノとクルハはうなずくとケンジィの背中にしっかりとしがみつきました。

ケンジィは雷に当たらないように、そのまま急降下して雨の国の境界線にある村の、わりと大きな木の下に降り立つのでした。

ケンジィ「この雨と雷では歩くのも大変そうじゃのう…」

すると、激しい雨音と雷の音にまじって楽しげな歌声が聞こえてきました。

クルハ「ん?歌?」

ゴノ「お祭り?」

ケンジィ「そうじゃのう、祭りでもしておるようじゃ」

こんな夜更けに、こんな激しい雨と雷の中、かすかに聞こえるその歌声は本当に楽しげで、ゴノもクルハも、そしてケンジィも、そこで何がおこなわれているのか気になってしまって仕方がありませんでした。



つづく…



11ページ目はこんな感じです。


それでは今回のオレ流ハングル講座!


매일 정진해랴 돼!
(メイル チョンジンヘヤドェ!)
「毎日精進しなきゃ!」


最近、blogをサボりぎみなんで…

ホントは毎日やりたいんですけど、後回しにすると眠ってしまうんですよね(泣)(-_-;)

ま、なるべく頑張る方向で!


こりずにお付き合いくださいね~


では今回はこの辺で~


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(アンニョ~ン)
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