映画が好きでした。
非日常=夢をみせてくれたこの世界。
大学生のとき、自分のこれからを考えたときにやっぱやりたいことをやろうと思い、この世界に飛び込みました。
けど、流されるままに自分が通っていた大学は全く関係のない機械工学部。
大学3年の就職活動時、入り口は何もありませんでした。
そんなとき、同じ研究室の同期が
「フリーでやってる助監督さん知ってるよ」
との言葉。
ソイツに飛びつきました。
「紹介してくれ!」と。
就職率100%を誇る大学にいたワタクシが
この一言でフリーランスが蔓延する
映像世界に飛び込むことになったのです。
まず、思ったのは「なんだ?この世界…」でした。
