7月に入ってしもたけど、まだ梅雨の最中なので
先週の日曜日、大原の三千院まで行ってきました。
昼間に行くとすごい人に揉まれてしまうので8時半の開門と同時に中へ。
靴を脱いで袋に入れてぶら下げながら歩いて行くと最初にたどり着く大広間「客殿」
聚碧園の庭園を眺める縁側には修学旅行らしい女の子ばかり座ってて
ぼくはためらってしまって結局座ることできんかった( ;^^)へ..
建物の中をぐるぐる歩いて寝殿から見る往生極楽院。
この風景は三千院の写真の中でも一番有名な景色やろね。
脱いでた靴をここで履いて往生極楽院の横を通り抜けて
ぐるっと回ると紫陽花苑。
ここ三千院には数千株のあじさいが咲く紫陽花苑があるんです。
この時期の三千院には何度か来てるんやけど
何でか言うと、水色の紫陽花を観たいからなんや。
こんなに綺麗に澄んだ透明感のある紫陽花は家の近所では観たことがないんよね。
普通はもっと濃い青やったり紫色やったりピンクやったり。
最近は白いのもよく観かけるけど、全体に色が濃いもんね。
この水色の紫陽花を観てながら歩いてると気分まで涼しくなって
静かな気持になって来るのがええんよね。
この紫陽花の他にもいろいろ咲いてて
珍種の星紫陽花やら
芳香のある小紫陽花やら。
その他何種類かの紫陽花が咲いてるらしかったけど、うーん見忘れた_(^^;)ゞ
ぐるっと回って帰り道。往生極楽院の近くには
こんな可愛いわらべ地蔵が苔の中で腹這いになったりふたり寄り添っていたり。
朝一番に行くと人も少なくてこころ置きなく紫陽花を楽しめるわ。
また来年も行こ!








