13ヶ月半振りのご無沙汰。
この冬は日本中何処も大雪で、困ったり迷惑してる人も多いようですね。
京都はさいわい今のところドカ雪にはならず助かってます。
それでも昨日の14日は朝から雪が降り続き、洛北でも5センチ以上は積もったかな。
通勤や通学の人は雪道で滑って転ばんようにソロリソロリ歩いてはりました( ;^^)へ..
寒いし雪降るし、家で炬燵にもぐっていたい、でもやっぱり雪の京都が観たい!
ということで近場のお寺に行ってきました。
ということで近場のお寺に行ってきました。
自転車は危ないので徒歩で、滑って転ばんようにソロリソロリと( ;^^)へ..
まず最初に行ったのが真如堂。静かな境内。
春はさくら、秋はもみじ、そして冬は雪景色。
四季折々の景色を見せてくれます。
いつ訪ねてもさり気なく迎えてくれ、気持を穏やかにさせてくれます。
堂々とした三重塔も雪を冠って
えも言われぬ墨絵の世界に連れて行ってくれました。
次に向ったのは法然院。雪の茅葺きの山門をくぐるとそこは
やっぱり雪、背すじを正したくなる別世界。
訪れる人もまばらで、枝から雪が滑り落ちる音だけが響く
静かな時間が流れていました。
帰りに寄り道した哲学の道。
冬の京都の凛とした静けさには風情を感じます。
哲学の道に寄り添うように並ぶお地蔵さん。
寒くてもじっと堪える雪地蔵。春はもうすぐそこです。
この後はただひたすら
くるぶしとふくらはぎが筋肉痛になりながら歩いて帰りました。
慣れへん雪道を歩くのは大変やわ(*´д`*)










