こんにちは。
今日は寒い!
明日から3月だっていうのに、錦糸町は雪が降ってました。
昨日は暖かかったので、さらに寒さが応えますね。
では、2月28日の「今日は何の日」です。
○「ビスケットの日」
全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施。
1855(安政2)年のこの日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送りました。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされています。
また、ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味も持たせています。
「にどやく」という語呂合わせですが、
もともと28日ありきで考えた語呂合わせとしては、
良く出来ていると思いますが、いかがですか?
○「バカヤローの日」
1953(昭和28)年のこの日、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言しました。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散してしまいました。この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれています。
「バカヤロー解散」と言うのは、
何度か聞いたことがありますね。
今の政治家も国会の場で、「バカヤロー」と
言いたくなる時があるんでしょうね・・・。
○「織部の日」
岐阜県土岐市が1988(昭和63)年に制定。
1599(慶長4)年のこの日、千利休亡き後の豊臣秀吉の茶頭・古田織部が、自分で焼いた茶器を用いて茶会を開きました。この器が後に織部焼と呼ばれるようになりました。
そうなんだ。織部焼というのは織部という地方で
作られた焼き物かと思ってました。
織部がどこかは知りませんが・・・(^_^;)!
これ、赤織部の平茶碗だそうです。
結構いい値段です。
興味のある方は確認して下さい。
○「エッセイ記念日」
エッセイストの元祖とされるフランスのミシェル・ド・モンテーニュの1533年の誕生日。
16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者。
モラリスト、懐疑論者、人文主義者。
現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して
綴り続けた主著『エセー』は、フランスのみならず、
各国に影響を与えました・・・ということです???
今日はここまでです。
最後までお読み頂きまして有難うございました。


