いやいやほんとうに
この二週間はあっというまでした。
CL決勝戦負けちゃったその日は、仕事をお休みにしていましたが
本当に良かったです。
あまりにもしょぼくれている私を、気分転換にと旦那が散歩に誘い出してくれ
玉川上水をそぞろ歩きました。
平櫛田中館 へ始めていってきました。
作品も素晴らしかったのですが、田中が晩年をすごした家が
本当に和める空間で、茫然自失の私にはぴったりでした。
土日とか、小学生の団体とかがいる日ではなかったから余計良かったです。
横山大観らも座ったであろう応接間に座ってぼーっとしましたよ
お茶菓子が出れば尚良かった<バーカバーカ
どういう寸法だか分からないのですが、ガラスの引き戸が普通の物より
幅が広くて、吹きガラスがいい味出してました。
そんな傷ついた心を癒す間もなく
仕事が忙しかったこの二週間でした。
金曜日出勤してみれば、朝から頭を開けてるし・・・そのせいで
定時のお脳シュリツがガーンとズレまくってしまったし、
5の部屋じゃ~30分で終わるはずが○盛りすぎで終わっても目が覚めなくて
3時間様子見たり、10の部屋じゃジンコウケッカンニコ&フォガテーカテ追加だわで伸びるし。
私がやるわけじゃないのですが、管理やリーダーの人もお部屋の中に入るようになると、
太平洋一人ぼっち状態になるのです。
そりゃいつも電話もインターフォンも業者さんへの最初の対応も
私がやるんですが、それを適材適所に振り分けるのに
50m通路をあっちこっち走り回ってやらなきゃならなくなっちまうんですね・・・・・
ピッチは導入した物の、アンテナ不足でナカナカ繋がらないしさ!!
普段はリーダーがやる、あっちこっちへの連絡もやるようだし。
本来の業務はあさってのかなたになってしまうのです。
それがここ二週間ずっとでした。
で、汗汗している心にの隙に、Tさん(同じ歳の超ベテ、シンゾウスペシャリスト)が
「オーク○さ~ん、なんかいいことありましたぁ?」と問いかけてきたので
フト緊張が途切れて泣けました。
理由を言ったらTさんは漢なので
「そんなやつぁ~一生反省してろ!ですよ!」
といいました。トホホ
いつかどこかで
職場でAED の講習会が開かれると言うことなので行って見ました。
こんな私でもいつかどこかでそんな場面に出くわした時に
慌てず対処できればなぁ、それには器械に触っておく方がと思ったからです。
フチョウさん他カンゴシさんジョシュさんと連れ立って行って見ました。
主催はICU、蓋を開けてみたら事務屋が顔を出すような内容ではなかったのですが、ひとめで事務職員と分かる制服の人が居るのを見つけた
ICUのKドクタァが分かりやすく話を進めてくれたのでよかったよかった。
(私はシュリツ室のカンゴシさんと同じ作業着なので、一見事務職には見えないんです)
でも、院内での対処の仕方がお題目なので
呼びかける、脈を診る、呼吸の具合を診る、ナースコールを押す、「救急カートとAED持って来てください!」と叫びながら心マ、そしてAEDを持ってきてもらったら
いざ使うという流れで、心マなどやったことも無いのでドキドキでした。
「全国の講習会を回ってまいりました!」風の胸と頭だけのお人形と
練習用AEDで二人一組でやります。
胸に貼る二個のシートもわかりやすくできていて
落ち着いてやれば、誰でもできそうでした。
終わって、皆でワイワイ会場から出てきましたら、MEの親分が
是非院内に設置してある本物を見てねというので出してもらいました。
廊下の壁に設置してある箱から器械を出すと、救急を知らせる物凄い音が鳴ります。それを止めるのはここね~
と、教えてもらい、AEDの箱を開けると倒れた人の洋服を切るはさみや
汗をかいていたらパットが貼りにくいのでタオルまで入っていました。
いつかどこかで、これを使うような場面が来ても
慌てず出来るといいです。