そんなわけで眼科行き | 日々是妄想

そんなわけで眼科行き

これは自分の治癒能力を待っていたらいつ治るかわからん!!と思い

近くの土曜日診療の眼科へ行くことにした。

手持ちのメガネのフレームも先日ぶつけて壊れたし、

見えにくい感じもあるので、度も進んでいるかもしれないし

いっそメガネもコンタクトも総とっかえ・・と思う気持ちもあったのだ。



で、診察を受け、今までの自分の荒行について先生にみっちり叱られ

また来なさいコンタクトは当分禁止を言い渡された。ケ。



それはさておき



小学校5年生くらいの女の子と、お父さん?若いおじいちゃん?な

二人が来ていた。

女の子は視力検査を受けても、一番上さえ見えない。

凄くおとなしい子で「右左」「見えません」もいえない様だ。

というか見えてないので、どこを指されても首をかしげるしかないのだ。

検査係りの先生が特別に用意してあるでかい紙に描かれた

Cの字を持って、彼女に近づいて聞いてみても首傾げるばかり。

お父さんが呼ばれ、そこの先生と話をしだした。

なんかもう、狭いワンフロアの診察室をカーテンなどで区切ってるので

どんな様子なのか筒抜けだ・・・・個人情報保護法などあったもんではない、

どっかからご注意が来るかも。

とにかく先生は親の無責任さに怒っていた。

多分、教科書の文字も彼女には見えていなかっただろう。

凄くおとなしい感じなので「見えない」とも言わなかったのかも。

多分ですが、眼を細めて黒板などを見ている彼女を先生とかが心配して

親に言ったのかもしれません。

おとうさんも反省していたようですが、そこから離されて

待合室で一人待ってる女の子も泣いていて可哀想でした。

とにかくコンタクト+眼鏡で矯正するらしい。

キット見えるようになったら世界が変わるわね~