とうとう我が家に | 日々是妄想

とうとう我が家に

実は我が家には固定電話が無かったのだ。

スカパーをつなぐために、電話番号は持っているのだが

電話機が無かったのだ。

どうしても必要な時は、カーミットのおもちゃの電話機みたいなのに

ジャックを差し込んで使ったりしていたのだが、

携帯電話があるし~いいや~と思っていたのだが

どうにも親世代には不評であった。



父ゴローが

「家にあるFAX付き電話の使い方がさっぱり分からないからやるから置きなさい」

というのでそこまで言うならもらっとくかな、小さくてFAXつきなら♪

と言うことでとうとう電話機が我が家に着きました。

父ゴロー&母ケメコは

「あ、FAXだな」とおもったらどうしたらいいんだか

さっぱり分からなかったらしい。

ゴロー・・・電検2級持ちなのに・・・・・

FAXが来たら勝手に切り替わるタイプの物を購入したらしいが

我が家に追いやられた電話機も、設定によってはそういう事もできるやつだった。

あああ。



「移動する時は充電地を抜く」ということに気はまわるのだが

抜いた電池を家に置いてきちゃったりと、親は確実にボンクラーズになってきている。

あああ。

そんで次の日に持ってきてくれたはいいけど

早朝5時半にポストに投げていった。

あああ。



画像はFAX通信第一号