H先生 | 日々是妄想

H先生

Hといっても「エッチ」ではなく名前の頭文字だよん

先生は麻酔科の先生だ。

若くて偉ぶらない良い感じの人である。



先日、先輩にますいチャートの見方を教えてもらっていた。

これを見てしゅりつにかかったコストを出していくのですが、これが先生によって記述の仕方が案外まちまちで、薬の名前も商品名を書いたり通称の名前を書いたりで4年やってる先輩でも分からないことがある。

薬品の辞典を引いてもわからない。

そこへH先生が「フンフフ~~ン」とやってきたので

お尋ねしてみる。

知ったかぶりしない、謙虚なお答えにますます株が上がる。

マスクと頭巾でメガネをかけた目しか見えないが、知的そうな面立ちに思えた。







「H先生呼んできて~」と言われて、マスイ科医師控え室に行った。

「H先生=M先生がお呼びです~」と言ったところ

「は=い」と言ったその人はまるで「ヤクミツル」風のあんちゃんであった



マスクと頭巾ってゴイスー