暗がりをひた走り〜秋田旅行1〜
早朝6時ごろ、高速を降りる。いきなりモスバーガーでご飯。
さすがに12時間連続で運転してもヘッチャラのプロドライバーH君だ
少しも疲れた様子がない、後部座席で寝たり起きたりしている私と旦那のほうが
ぐったりしてる。
「お袋が朝ごはんを用意してますんで、軽めに~」ということハンバーガーは一個だ。
腹ごしらえをした後、よくわからないが2時間ほどかけて湯沢町に到着。
H家で朝ごはんを頂く。
H君のご両親は話しには聞いていたが、面白い=!!
某TV番組の「第一村人発見&ワハハハハ!!!」の気分である。
お腹一杯食べたらご親戚様経営の温泉へGO!
ひと風呂浴びた後はまたしてもいぶりがっこでお茶。
(本当はビールor日本酒らしい)
近くにある秋の宮博物館という、ガラクタ館を覗きに行き
またしても渓流を眺めながら、いぶりがっことお茶。
博物館は馬鹿にしてましたが一部凄かったです。
旦那は子供の頃、メンコも集めていたのですが持っていなかったものが
壁にホチキッスでガッツリ留められておるのを見て泣いていました。
この時期にしか見られない「黒滝」を眺め。
稲庭うどんを食べ。
H家へ戻り夕飯。
秋田はきりたんぽでしょう!と思っていたのですがH家一同食べたことが無いそうで
お母さん初めて作ったきりたんぽ鍋でした。
でも美味しかったですよ母ちゃん=!
え~忘れてましたが、一緒に行ったのは運転のH君のほかに、K林という人もおりました。
現地で合流したO川とH君の三人は幼馴染であります。
3人とも子持ちであります。
K林は子供が4人(なのに連休家族をほおって我々に同行。「どっかいってこい」といわれたという説もあり)
O川は先日御殿場から青森に転勤になったばかりですが、実家に帰省しついでの合流であります。
(こちらも家族を自分の実家に置きっぱなしで合流)
腹いっぱいになった後は、近くにとって貰った温泉宿に行きましてまたしても温泉。
バタンキュウでありました。