やだやだやだ | 日々是妄想

やだやだやだ

新年早々とんでもない猟奇な事件がありましたね。

ああやだやだ

以下、その手の話なので苦手な方は読んじゃダメ











昨日は臨時しゅりつで90歳代女性の下腿セツダン(壊疽のため)があったんです。

一ヶ月に一回くらいはそういうのがあります。

血管をちゃんとしたりきれいにふさいだりしなきゃいけないので

2時間半くらいはかかります。スッパリとは終わらない大変なことです。

ですからモウ、アノ事件のことを考えるととんでもないなぁと思うのです。

完全に精神が普通じゃない!

殺人だけでも重罪ですが、肉親でしかも死体を色々したとなると物凄い罪です。

でも精神鑑定とかするんでしょうね・・・・・



四肢等のセツダンをアンプタ(Amputationの略か?)と言ったりします。

セツダンという響き、怖いですからね・・・・

「アンプタお願いします」とか言います。切った四肢も「アンプタ」とか言ったりもします。

その処理はとてもうるさくて、ちゃんと埋葬許可書を書きその手の業者さんに渡して火葬してもらいます。

その書類には重量を記載するので重さを測らないといけません。

いつもは何重にもビニール袋に包んでダンボールに入れ、体重計に乗せるのですが

今日はなぜかビニール袋のままセイケイのDrが抱えて体重計に乗っていました。

なんとなくゲゲゲゲであります。

カンゴシさんたちもチョット引き気味です。だってよーまだヤーラかいだろうよ感触がさ・・・・わあああああああ

それを、業者さんが引き取りに来るまでは冷蔵庫に入れておきます。

引き渡すのは、私が居るときは私の役目なんですよぉ・・・あああ

ビニールに入ってますし、カチンコチンだし見えませんが結構重いと「うううう」

となります。

そのまま火葬して処理してしまうことが殆どですが、稀に火葬後に家に持って帰る方もいます。

先日も先の短いであろう老人なので最後には身体と一緒にお墓に入れてあげたいという方もいました。

その時は火葬料がかかるようです、3万円だったです。

そうでなければまとめて火葬なんだろうか・・と思いました。

それでも管理がうるさいんだろうなぁ、何かあって調べた時に骨の数と書類上の数が合わなかったりしたら大変なことになるんだろうなとも思いました。



糖尿病>傷が治りにくい>エソ>アンプタ

となることが一番多いそうです。

気をつけましょう