一転してリッチ | 日々是妄想

一転してリッチ

さて、私の職場は現在金融引き締め、とにかくケチである。

すぐ必要でなさそうな文房具とか備品なんかは予算凍結解除までお預けだ。

少し前から私が仕事につかっているA3まで刷れるレーザープリンタが

キイキイ言い出した。

始めは「ひよこちゃんがいるね♪」と皆で言っていたが

最近は職場のホールじゅうに物凄い不快な音を撒き散らすようになった。

私が脳腫瘍になったらこれのせいだ!!!と用度課(その手のものを買ってくれる課)の親父キューピー(と皆に呼ばれている)に文句を言って

早く買ってくれとせがんでいた。

親父キューピーでは埒が明かないので、部長からその上の人にも言ってもらったが

「電気屋さんには入荷してますから、買えるようになったら持ってきてもらいます」の一点張りだった。

が、

とうとうB4とA3のカセットを認識しなくなった。

しょうがないのでA4に縮小印刷して、一階下のコピー室で拡大することになってしまった。

そう、ちゃんとしたコピーも我が部屋には無い#

あるのはお脳の科の余った予算で買ってもらったホームコピー機だけだ。

でもこれもA4までで、しかも先日ぶっ壊れた。

超貧乏。



ところが、今日親父キューピーが他のようで部屋にやってきた。

「こうこうこうでモウ壊れたから、仕事にならない」

と言ってやった。

するとどうだろう、明日電気屋さんが持ってきてくれるという。

明日は予定表を作ったり忙しいから月曜日でもいいですと言ったら、逆切れされたので明日持ってきてもらうことになった。

これで脳腫瘍の恐怖とおさらばだ♪



すると続いて心臓の先生が私が朱書きでコピー機に貼った「故障中」の文字を見て、

自分の家で使わな過ぎで壊れ、臨床工学士の機械オタクに直してもらったはいいが

面倒になっておきっぱなしになってるのを貸してくれると言う。

すぐにオペ室の臨床工学士アンちゃんに取りにいってもらう。

これもホーム用ではあるが、ちゃんとしたコピー機を買ってもらうまでの

つなぎには充分だ!!!!!



明日、プリンターが無事に動いて

ファイルメーカーのレイアウトをあんまりいじらずに印刷が出来ますように