とうとうなっちゃったよA | 日々是妄想

とうとうなっちゃったよA

仲良くしているカンゴシAさんのお子チャマがAになったので、早退して看病だ~

と朝言ってたと思ったら、夕方にはAさん自身が熱が出ていた。

「あら~~顔が赤いよ」とおデコに手を当てて計ったりしていたら

次の日から私の喉は腫れた。

まさかなぁと思っていたのだが、まんまと木曜日の夜じゅう38度チョイの熱が出てしまった。



なんてこった・・・・・



一週間の中で一番忙しい金曜日&色んな物の締めである月末

という「休んじゃいけないダブル」の日だというのに。

黙って何とか働いちゃって・・・とか考えたのですが

もし本当にインフレであったら早めにタミフルを飲まなければ効かなくなるし・・・

皆にうつしたら・・それこそ人手不足な折にとんでもない・・・

と考えた末、朝出勤してすぐにフチョウさんに熱が出たことを話す。



「そんな~~~~出てきちゃダメよぉ~~でも今日は金曜日・・・ひゃ~」

とフチョウさんも目を白黒させながらもすぐに診察が受けられるように取り計らってくれたので、呼吸器科へ言ってみる。



前からチョット話をしてみたかったA先生だ♪

見るからに人柄の良さそうな恰幅の良さで、そして偉そうだ。(実際偉い)

フフフフと言いながらインフレ判定キットを取り出し、鼻の穴に細い綿棒を突っ込んでくださる。

モウ!!モウやめてえええええええ!!!!というくらい

ズイーーーーーッと突っ込む。その間もA先生はフフフフとおっしゃっている。



すぐに判定は出て、やはりAであった。

「ハイ、出ました、Aですね♪」

院内の感染対策委員でもあるA先生は私を黙っては返さない。

すぐにシュリツ室部長に連絡だ、ご丁寧にフチョウさんにも自らご連絡。



ということでとにかく帰らなくてはならなくなった。

しかしバックアップの後輩が本日休みである。

先輩は月末締めの嵐の中、何があっても今居る部署を離れることは出来そうもない。

慌てふためく派遣もとの会社のマネージャー&サブ

だから前から言ってたじゃないの~もう1人バックアップ作っとけってさ!!

なんとか後輩が捕まって、出て来てくれる事にはなったので帰ることにする。

タミフルを~~~早く飲まなければ~~~~~~