デ☆グロー☆ビング損傷(グロ苦手な方は読んじゃダメ) | 日々是妄想

デ☆グロー☆ビング損傷(グロ苦手な方は読んじゃダメ)

検索よけのために☆を入れましたが、抜かして読んで下さい。



先日の夕方、緊急で入ったシュリツの病名の一部です。

その人は、ダンプカーにゆっくりと轢かれちゃったそうです。

時速10kで動くダンプの車輪に足が巻き込まれたということがマスイ伝票に書いてあり、若い人なんですがどうやら統合失☆調症の持病もあるようで

ボーっとしていたのかもしれません。

「右足趾が開放脱臼、右足膝下デ☆グロー☆ビング損傷」

これで皆でチョット首を傾げます。

事故などで怪我した時は「開放☆骨折」となるのがお決まりなのです。

傷がぱっくり開いちゃって、折れちゃって・・・な感じ。

でもこの人は傷が開いちゃって、でも骨は折れてなくて脱臼してると。

で、「デ☆グロー☆ビング」ってなにさ?と言うことになり調べましたら

皮がベローンとグローブのように剥けてる状態のことを言うようです。

ググらない方がいいです、ホラーです。



シリツは夕方の送りをしているすぐ横の部屋で始まりました。

ストレッチャーで運ばれるカンジャさんはなんだか痛そうな顔もせず(痛み止め入っていたのでしょうが)並んでいる皆の間を運ばれて行きました。

送りが終わって、帰る人は帰り残った仕事を片付ける人も居たりしている時、

そのシリツに入っていたカンゴシさんが部屋の扉の小窓の向うから手招きするので、

何人かで覗いてみたらば!!!

まーさーにグローブ状の足の皮でした・・・・ベローンと。

お炊事用のゴム手袋のようにきれーに・・・・

足の指のほうはブランブランでした・・・アレで折れてないなんて~~~



次の日

シリツの伝票をチェックしていて、そのシュリツのを見ていて

植☆皮とかしなかったんだ~と小窓の向うから手招きしたカンゴシさんに聞いてみた所、

ブランブランの指にワイヤーを入れて、整えた後にベローンを被せて縫ったそうな。

でも結局この後ダメになっちゃうから、中身が落ち着いたら植☆皮するそうな。



ああいろんなものが見れる

いろんな物がみれる~~~~~