クリスマスの思い出 | 日々是妄想

クリスマスの思い出

エセクリスチャンな私だ。

結婚式以来教会には行ってません。

確か、中学校いっぱいくらいは毎週日曜日に行っていた気がするが、

食事の好き嫌いを言っても親が怒らなくなった辺りから、行かなくなったような覚えがある。



今年は旦那と共通の友人H君(独身:男:離婚暦アリ)が一人では寂しいと

泊りがけでやってきた。

3人で鍋をつつきながら私とH君は酒を飲み、ダーマ&グレッグのDVDを見ながら

ギャーーーーーハハハハと笑って過ごした。

深夜の2時からサッカーの試合を見るのでそのまま寝ずに過ごした。

しかしなんてこったよ!2:2になって最後の20分をうっかり寝てしまって

決定弾を見過ごしてしまった~あ~~酒は~~~~~

そんな降誕祭とはかけ離れた過ごし方ではありましたが、

H君が来る前にチョットこんなサイトに行って、教会のことを思い出してました、流石はクリスマス。



神様に歌を捧げる事は、10回お祈りを唱えるのと同じということであります。

なんか聞いたことがある聖歌があったら歌ってみましょう!

「しずけき」「きたれともよ」「いざうたえ」「あめのみつかいの」

ズーッと下に行って「まきびと」「いざうたえ」「きよしこのよる」

「もろびとこぞりて」「あめなるかみには」とか、片っ端から歌ったら

私の行ってた教会では最後に「ああベツレヘムよ」を歌ったっけなぁと懐かしく思い出しました。

2番までで♪「神にはみ栄え、地に平和」と ♪でしめたっけなぁ~と

「神にはみ栄え、地に平和」というくだりはお祈りの中にも良く使われるし

この節を唱えるたびに世界に平和、自分の生活も楽しく♪と願ったものでした。



とはいえ、小学校から行っていた学校がカトリック系だったにもかかわらず、

洗礼を受けていた人は10人もいなかったので、クリスマス前の待降節(クリスマスまでの一ヶ月位)になると集まって窓に飾る物を作ったり、クリスマス会では聖書を読む役だったりで、楽しくもなくむしろメンドウな気分だったものです。

夜のミサの行き帰りは寒かったしなぁ~~~~

そして、高校に頃になると校長先生独特の解釈で

~「この子は罪人と一緒に磔になって処刑されます」と知りながらイエス様を育てたマリア様の心を考え、慎み深く感謝いたしましょう~

という雰囲気でなんだかドン暗いクリスマス会だったことも

今ではやたらと懐かしいです。



そういえばうちの母は、サンタはいないとは言いませんでしたが

「アンタにプレゼントを買ってくれるのはお父さんなんだから、お父さんに感謝だよ」と子どもの夢を打ち砕いたものでした。

父の権威を守る母、偉いけど泣けます。



そんなわけで、今年貰ったクリスマスプレゼント(H君より)は一億円の

巨大ヨッちゃんイカだよん(画像)