母が「世間の目」を常に意識するひとだったから

私は「人の目」を気にして行動するのが大嫌い

母が「出る杭は打たれるからみんなと同じように」と育てたから

みんなと違うのがかっこいいと思うような

あまのじゃくな大人になった

母が「外で元気に遊びなさい」と外に無理矢理出したから

私はインドア大好きな大人になった

母が「友達は大切」と無理矢理だれかと遊ばせようとしたから

私はひとりでいたい大人になった

全部母のせい。。。。

いい歳になるまで

母を責め続けてきた

 

でも

 

つまりそれは

「あぁあぁあー。だから私はこんなひとになっちゃった」と

今の自分を否定しているってこと

短い人生、そんなんでいい? 

 

みんながやることと違うことが好きな自分

インドアな自分

ひとりでいるのがほっとする

そんな私はダメ?

恥?

みっともない?

悪い?

 

いやいや

そんな自分が好きだったりしてる

。。。てことは母のあの教育のおかげ

育ちは根深く今の自分を作っているのは紛れもない

親から受けた育ちを

今の自分がどう噛み砕いて生きていくか

残りの人生は

自分で決めて責任をとる

そんな人間でありたい