先日の続きとお詫び | 雨のち快晴

雨のち快晴

とにかく何でもアリ


暗い道でそいつと二人だけの私。

「・・・僕と付き合ってくれますか?」


ニヤニヤしながら奴は近づいてきて、私の左腕をガッと掴みました。



私は生まれて初めて身の危険というものを感じ

その手を思いっきり振り払い、家とは逆方向の大通りへと一気に走りました。


走りながらも体は震えるしパニックだし

交番へ行くなんていう当たり前のことすら考えられない状態で


ただただ遠くに逃げなければ、という思いしかありませんでした。


しばらく走って、私は周りに奴がいないか確認しました。

とりあえずいない、良かった…

私はタクシーで家に帰りました。


次の日、友人にこのことを話してみると

特に何も被害をうけていないし、侮辱するような言葉を言われたわけでもない。


まして物的証拠が無い限り、どこも動いてくれないだろう、とのこと。


分かってたけど、やっぱり悔しかっです。

これから外を歩く時は、いつも警戒しなきゃいけないし


洗濯物だって迂闊に干せないし、カーテンを開けるのも怖い。

自意識過剰だと思われるかもしれませんが、本当に怖いんです。




また現れるなんてことそうそう無いだろうから、大丈夫だと思いますけどね~、多分。



まぁ、大丈夫だと分かっていてもこれからしばらく不安な日々が続くので


ブログを書いたり、皆さんの所にお邪魔する余裕がありません。


本当に申し訳ないのですが、また少しの間だけお休みします。

すみません。

何事もなければ、すぐに戻ってきますので。



それより「鴨川ホルモー」が気になるなぁ。ゲロンチョリー

それでは(^-^)/