ものすごい喪失感にここ数日襲われていました。
そりゃもちろん、出会いがあれば別れもある
だけどやっぱり寂しい。
あの人のお陰でサッカーを好きになった人が1人増えたんだからほんとにすごい。私もそんな音楽家になりたいなと思う。
明日の放課後時間ある?ちょっと話したい!
と連絡くれてドキドキしながら生徒指導室に行きました。
私が色々ネガティブに考えちゃうことも、「すごくネガティブに考えてるけど、全然そんなことない。みんな一緒だよ」と。
そして…
「花はきっと不安になってると思うんだけど、一応今年で退任っていう形になります。」
その言葉を聞いた時ほんとに数秒間世界が止まった。
1月16日金曜日
今日ふと日付を聞かれて16って答えた
いやあの日で世界止まったままやん笑笑笑
でも、ひとつ嬉しかった。
これだけ先生のこと好きでいてきて、ディズニーでカチューシャ4つも買って良くも悪くも沢山貢いできた。
心の中ではそれでもやっぱり女子サッカー部には勝てないし担任を受け持つクラスの子たちと全くおなじとしか見られてないとネガティブに考えてた。
だけど、退任の話をしたあと「大切な人には早めに私の口から直接伝えたかったから今日呼んだの。」
本当に嬉しかった。教員や事務員でも学年団でさえも退任することを伝えてない人も多くいるらしい。
先生の大切な人の中に入れているなんて思ってもみなかったしそんなことを退任前に話してくれるなんて思ってもなかった。
そもそも退任のことも退任後に知るもんだと思っていた。
「サッカーにはずっと関わっていく。こんなに私の人生変わると思ってなかった」
と笑顔で話していたから残りの人生ほんとに良い方向に進んで幸せになって欲しいな。
この日は、2年間ずっと答えてくれなかった質問にもすぐに答えてくれた。
スポーツと音楽。
全然違うように思えて、好きな物にとにかく打ち込む。情熱的でカリスマ性のあるもの。実は本質は似ている。だからこそ、その人から学べたことは沢山あった。
好きは武器だ。力だ。武器にしたければ好きでい続ける。
それをすごくよく教えてくれたと思います。
私の青春を華やかにしてくれてありがとうございます。
残りの2ヶ月も、全力で愛させてください。
サッカー界でずーっと輝き続けられる人でありますように。
大好きなRiriへ