幼稚園の時

けっこう本が周りにあった

早いうちから読めたと思う


中でもなかよし絵文庫シリーズは

たくさん持ってたな




その中でも1番のお気に入りは



「きつねのさいばん」




まずね

挿絵が全く子供向けではないの

動物の顔とかリアル過ぎ


調べたらなんと挿絵は

ファーブル昆虫記の挿絵で有名な

熊田千佳慕さんだったわ

そりゃあ緻密だよね〜



ファーブル昆虫記も

子供の頃読んでたよ






「きつねのさいばん」

挿絵も含め

とても好きだったな



大人になって調べたら

きつねのさいばんとは


中世フランスで書かれた

「きつね物語」


そしてこの話から基づき書かれた

ゲーテの叙事詩

「ライネケ狐」


を子供向けにしたものらしい


動物が擬人化されている世界の話


悪さばかりするキツネ

ライオン王から呼び出しを受けても

キツネの舌先三寸で

騙される王


家来の動物達も

次々とキツネに騙され痛い目を見る


キツネは死刑!と判決が出ても

またまた得意の嘘で回避


最後は王から

キツネが大臣に任命される


とまぁ酷い(笑)



よくある

悪い人は罰を受け

良いことしたら報われる

みたいな話ではなく


ずる賢さは身を助ける

善良でも頭が悪いと

ずる賢い者にはかなわない


みたいなお話なのよね


これ子供読んでいいのかね笑い泣き



最初に読んだ時の記憶はないけど

繰り返し読んでたってことは

好きだったんだろうね


しかも今も好きだからね

子供の頃買ってもらった現物は

もう手元になかったんだけど


大人になって買い直したチュー





まあ

もう一回読みたい手元に欲しい本

まだあるんだよね


「シナの五にんきょうだい」

これも面白かったな


探して手に入れようかな😆












何度も読んだ絵本

 

 

 

 

 

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