ずいぶんと間が空いてしまいました。この半年は、非常にネガティブに生きた半年だったと思います。
昨年からの変化と言えば、勤務地が変わったのと同時に環境も変わり、ここのところは仕事に没頭という言い方が正しいのかは分かりませんが、集中しておりました。
ただその反動といいますか、若干精神的に危なかったのも事実です。病院へ行くほどではありませんでしたが、毎日涙が止まらなくなったり、やたらと疑い深くなり被害妄想を抱くなど、本気で精神科へ行こうかと思ったほどです。
特に会社が嫌だったわけでも、仕事が嫌だったわけでもありませんでした。人には恵まれていた方ですし、何かとりわけ仕事や環境においてストレスになるようなものは無かったと思います。
それはおそらく漠然とした将来への不安といいますか、これからどうなっていくのだろうか、自分が思い描いていた未来は実現できるのか、またそもそも私にとっての幸せとは何なのかとか、非常にネガティブに考えていたせいなのだと思います。
今でもそれは完全に解決したのではないけれど、最も落ち込んでいた時よりも大分よくはなってきたかと思います。
よく性転換(性別適合手術)をした人が、自殺をしたという話を耳にする機会が多いのは何故だろうと思っていました。欲しい体を手に入れて、女性になるという夢も叶ったのに、何故死を選択してしまうのかと。
でも今回自分が似たような状況になって、もしかしてこういった「漠然とした不安」に耐えきれなくなってしまうのではないかと考えるようになりました。それは仕事面、家族、結婚、老後全てを含みます。そうした先々の全体的なあらゆる社会的不安です。
この半年、そうした不安をどうしたら解決できるのか。またどうしたらこの鬱々とした気分から脱することができるのかばかり考えていました。その答えとして私なりに考えたのは、ありきたりではありますが、「自分自身が前に進むこと」でしか解決しないという考えに達しました。
小さな目標で良いから、2つ~3つ目標を立てると、ネガティブなことを考える時間の代わりに、前向きなことを考えられるようになりますので、自然と全体の思考時間からポジティブな内容が増えていくわけです。もちろん口で言うほどうまくいかないときもありますが、少しずつでもそうした方向へもっていくことで、ずいぶんと気持ちも楽になってきました。
2015年はさらなる高みを目指して、半歩だけでも進めれば良いなと思います。
文章を推敲していないので、乱文で失礼しました。
昨年からの変化と言えば、勤務地が変わったのと同時に環境も変わり、ここのところは仕事に没頭という言い方が正しいのかは分かりませんが、集中しておりました。
ただその反動といいますか、若干精神的に危なかったのも事実です。病院へ行くほどではありませんでしたが、毎日涙が止まらなくなったり、やたらと疑い深くなり被害妄想を抱くなど、本気で精神科へ行こうかと思ったほどです。
特に会社が嫌だったわけでも、仕事が嫌だったわけでもありませんでした。人には恵まれていた方ですし、何かとりわけ仕事や環境においてストレスになるようなものは無かったと思います。
それはおそらく漠然とした将来への不安といいますか、これからどうなっていくのだろうか、自分が思い描いていた未来は実現できるのか、またそもそも私にとっての幸せとは何なのかとか、非常にネガティブに考えていたせいなのだと思います。
今でもそれは完全に解決したのではないけれど、最も落ち込んでいた時よりも大分よくはなってきたかと思います。
よく性転換(性別適合手術)をした人が、自殺をしたという話を耳にする機会が多いのは何故だろうと思っていました。欲しい体を手に入れて、女性になるという夢も叶ったのに、何故死を選択してしまうのかと。
でも今回自分が似たような状況になって、もしかしてこういった「漠然とした不安」に耐えきれなくなってしまうのではないかと考えるようになりました。それは仕事面、家族、結婚、老後全てを含みます。そうした先々の全体的なあらゆる社会的不安です。
この半年、そうした不安をどうしたら解決できるのか。またどうしたらこの鬱々とした気分から脱することができるのかばかり考えていました。その答えとして私なりに考えたのは、ありきたりではありますが、「自分自身が前に進むこと」でしか解決しないという考えに達しました。
小さな目標で良いから、2つ~3つ目標を立てると、ネガティブなことを考える時間の代わりに、前向きなことを考えられるようになりますので、自然と全体の思考時間からポジティブな内容が増えていくわけです。もちろん口で言うほどうまくいかないときもありますが、少しずつでもそうした方向へもっていくことで、ずいぶんと気持ちも楽になってきました。
2015年はさらなる高みを目指して、半歩だけでも進めれば良いなと思います。
文章を推敲していないので、乱文で失礼しました。