会社で働いていると、様々な雑用がありますよね。なかなか自分の仕事だけしているわけにはいかない。そして雑用は忙しいときに限って入る。

そういうとき、次の3タイプの対応をする人がいるような。

1.ひとまず素知らぬふり。誰かがやるまで待つ人。
2.みんなもやってるし・・・と仕方なくやる人。
3.率先してやる人。

私は昔は2でした。雑用大嫌いで、嫌々やることが多かったです。でも周りがやらないから仕方なくやるっていう役回り。

でも女性として働くようになって、率先してやるようにしました。男性だからとか女性だからというのはこの際あまり関係ありませんが。良い転機でしたので。自らそうし向けたという感じです。

何故なら、そこには自身の成長に繋がるヒントが沢山転がっていると思うんです。
逃げることはとても簡単なんです。やらなきゃ良いだけで。でもそれは一時の苦痛を避けたい一心の、単なるわがままな態度。そういう態度は他の面でも出ます。

また、嫌々やっても不満が残ってストレスになり、人のせいにしたりする傾向がある。あまり精神的によろしくない。

となると率先してやったほうが、ストレスは少ないし、自分のためと思えば、人に責任を押しつけることも
ないという、結果的には一番良いのかと。そんな消去法で初めは率先してやることを選択するようになりました。

そこで学んだことは、時間の使い方の勉強にもなるということ。時間の割り振りスキルが上がるし、私の場合は1分1秒をこれまでより大切に考えるようになりました。

そして協調性も生まれます。人と人との間で生きていくのが人間だとキンパチ先生も言ってましたが、まさにその通りで、やはり会社にしろ地域にしろ、はたまた家族も含めて全てコミュニティの中で生きて居るんですよね。人と関わりながら成長していくわけですから、そんな中で上手に、賢く生きていくためには、やはり大切な行為の一つといえるかなと思っています。逆にお世話になることだって沢山ありますしね。

雑用が面倒だと思いながらやっている方がいらっしゃいましたら、是非視点を変えてみて取り組んで取り組んでみては如何でしょうか。