おはようございます。ノノコです!
今回は事務所かなぜ必要なのか。
タイトルそのままですね。
でも実際、なんで事務所が
必要なのか気になりませんか?
だって出てるのは役者ですし、
オーディション募集のサイトには
フリーでも出れるモノは沢山あります。
ですが事務所に入らずサイトの
オーディション募集だけでやっていても
いざテレビに全国区に出たいと思った所で
書類審査で落ちてしまうことがほとんど。
劇団でも事務所でも、どこかに所属や
在籍、養成所でも通って居ないと
書類審査で落ちてしまいます。
それは、なぜかというと
何かあったときにクライアント(以来主)から連絡するときもし、あなたが電話に
出れないことがありますよね?
バイトかもしれない、事故を起こすかもしてない、救急車で運ばれるかもしれない。
でもその連絡が大切なモノだったとき
電話に出れないでは、困るのです。
なので仲介として事務所、劇団が必要なのです。
事務所や劇団に入って活動している期間は
信用を得ることができるのです。
それに劇団に入って役者として
活動するならば舞台に立てます。
演じることができます。
事務所はあなたが努力することで、
仕事を持ってくることができる。
そのほとんどが、オーディションですが
受かれば出れる。
ただ、事務所にも得意分野と苦手分野が
あります。
なので売り方も事務所によって異なります。
その分野とはなんなのか。
演劇、ミュージカル、ミュージックビデオ、カラオケ映像、エキストラ、再現ドラマ、テレビドラマ、テレビCM、バラエティ番組、映画(長編、短編)、アニメ声優、吹き替え声優、アニメーション映画、ラジオドラマラジオCM...
などなど。
事務所のこれらの得意分野と苦手分野の
見方があります。
が、それは追々。
つまり
事務所、劇団の必要性は信用があること。
ほうこくれんらくそうだん、ができること。
営業力があなたより遥かにあること。
と、何となく事務所入るべきなのかな?
と思っている人が多いですが初めは
所属するべきです。
しかも事務所によってはと劇団の所属は
同時期にすることも可能なのです。
ここまで読んでくださいましてありがとうございます。