青森市生活応援商品券
“ 市民の生活を支援するとともに、市民の利便性の向上と地域経済の活性化を図るため…”と、青森市民に配布された『青森市生活応援商品券』(1人5,000円で地域経済の活性化が図れるのかどうか疑問ですが…)皆さんもう使われましたか?この券はQUOカードのような材質で、このままこれを会計時に提示しても使えるし、スマートフォンにこれ専用のアプリをダウンロードして、PayPayなどのようなキャッシュレス決済のようにも使える。私はあまり色んなところに個人情報を登録したくないので、アプリはダウンロードせずに使おうと。(もう散々スマートフォンには色んなサイトにて個人情報入れちゃってますが💦)そして某スーパーで買い物をしてみた時のこと。会計時に「コレで…」と商品券を差し出すと、レジの方の「はぁ…それかい…」(実際にレジの人が言った訳ではないです)と、ウンザリするようなオーラが伝わってくる。私は勝手が分からなかったので、「すみません💦最初にこれを使うと言うべきでしたか?」と尋ねると、「いえ、ちょっとお待ちください」と、ウンザリした様子でマイクで、「◯番レジまで…」と呼び出し。するとサービスカウンターから、この商品券用の決済端末と思われるスマートフォンらしきものを持った人が登場。で、商品券上のQRコードを読み取り、お互いに金額確認をしながら会計を済ませる、といったやり取りが行われた。この商品券を使う時は毎回毎回呼ばないといけないらしく、そりゃあレジの人もウンザリするわけだ…と納得。でもあのレジの人の感じ、私に向けられたものではなくこのシステムに向けられたものだと分かったけど、なんとも後味の悪いものとなった。スマートフォンにアプリをダウンロードして使用しない私が悪いのか?とも思ってしまうが、商品券提示して使ってる人もかなりいるはず。特に高齢者の方々なんてそうなのでは?と思ってしまう。いや、意外にそうでもないのだろうか…。スーパーなどの、利用客がたくさんいる店舗にとっては、この商品券は厄介かもしれない。額がそんなに大きくないのですぐに皆んな使い果たし、この商品券を使う人がいる期間はそう長くはないと思う。なのでレジの皆さん、もう少しの辛抱です。頑張ってください。