こんにちは。

こまをですo(〃^▽^〃)o



最近こまを家では


2台目のパソコンを購入しました。



一昔前は一家に一台のパソコンだったのが


今となっては一人に1台の時代になってきたんですね。



そして、一人に一台になると


家庭内のコミュニケーションのあり方ってどうなっていくんでしょう・・・と


ふと、こまを家を振り返って思うのです。





旦那もこまをもインターネットをよく見ます。


当然一緒にいてもパソコンが一人に一台あるので


一つのテーブルに一緒にいてもあまり会話をせず


二人ともそれぞれにパソコンでインターネットやら仕事やら


目の前にいる家族との情報交換ではなく


それぞれが、


見えない相手に向かって情報発信もしくは


情報収集をするという状況なんですねシラー




この先、デジタル化が進む世の中で


家庭内無線ネットワーク(すでにそいういうご家庭があるかもしれませんが)が


一家族ごとに構築される時代になったら凄いですね。




高度情報化社会の中で


今までとはちがったサービスの在り方や


ネットワークサービスを使った様々な可能性があると思いますが、


もし一つの家庭ごとにネットワークシステムというような独自の


構築されたものがあったら、


家庭ごとにいろいろオリジナリティや独自性のあるものができたら


それを家庭ごとにつなげるシステムによって


なんだかとてつもなく見えない大きな力で繋がった社会になりそうです。




ああ、なんとなくこまをの一人妄想のようになってきてしまいました。





要するに・・・


一人に一台のパソコンをお持ちの方も


目の前にいる家族との触れ合いを忘れずにいて欲しいなあ


と思ったのでした(自分ももちろんのこと)。




旦那が元気で健康で一緒にいてくれることに


感謝したいと思います(*^o^*)







こんにちは。

こまをです(*^▽^*)


今日は会社の友人(Mちゃん)と一緒に代官山のフランス料理店に行ってきました。


『le jeu de l'assiette ル・ジュー・ ドゥ・ラシエット』


かなり奮発して6000円のランチコースを注文ナイフとフォーク


食前酒にシャンパンとメインのお料理に赤ワインワイン


そして前菜でたフォアグラは、表面カリッと中はふんわりの

たまらない食感。


メインは蝦夷鹿の赤ワイン煮です。

臭みもなく、お肉の歯ごたえと噛むほどに味が染み出る感じです。


すべてのお料理に大満足でした。


こまをの日記-こまをの日記


デザートもカシスムースに和栗とバニラアイスのトッピング音譜



こまをの日記-こまをの日記






















お料理はもちろん、


店員さんの素晴らしい対応。


本当に一皿一皿にお料理への愛情を感じました。


そして、きれいに飾らた一皿はキャンパスのように


お料理で絵が描かれていました。



さらにお店の方がデザート3品から選ぶ説明をするときが


また凄い\(゜□゜)/



よく好きなケーキを実物の中から選ぶというのはありますが、


店員さんはなんと目の前にさもデザートがならんでいるかのような


説明をしてくれるんです。



本当に目の前にそのデザートが並んでいるかのような説明に


私もMちゃんも


聞いているだけでうっとりでした目



人に見えないものを説明するとき、


どれだけ聞いている人の頭の中に


映像を映し出せるか


聞き手の頭の中に映像が浮かぶことは


どれだけインパクトがあるのか


改めて身をもって実感したのでした。



最後に、


高橋シェフと対応してくれたウエイターさん(ソムリエもしてる方かな?)は


私とMちゃんの姿が見えなくなるまで


手を振って見送りをしてくれたのでした。



Mちゃん曰く、


なかなか予約の取れないお店のようですが、


是非行っていただきたい素敵なお店です。



おいしいお食事だけでなく


私とMちゃんは約3時間の食事時間という贅沢な時間の中に


たくさんの学びをもらって素敵な時間を過ごすことができました。



改めて素敵なお店の素敵な皆さまに感謝の気持ちと


たくさんの学びをもらった一日でしたo(^▽^)o






最近読書三昧です。


課題図書が11冊出ていますが、


少し失速しております。




明日はテストだ!となると


部屋の掃除をしてみたり


まったく別の本を読んでしまったりする


子供のように


課題図書以外の本ばかり読んでいます。





そして今読んでいるのは


「エニアグラム あなたを知る9つのタイプ」


※写りが悪くてすいません。
こまをの日記-エニアグラム




課題図書となっている本の中に、


34の資質の中から、上位5つの自分の資質や強み(ストレングスファインダー)を知ることができる


「さあ、才能に目覚めよう」という本があります。


ストレングスファインダーは、様々なデータを元に作られている現代的な匂いがしますが、


エニアグラムは古代ギリシャで生まれたというルーツを持つ


何か神秘的な匂い目のする本です。



ちなみに、こまをはエニアグラムの簡易テストでは「熱中する人」でした。

詳細については次回また・・・。



古代から


人は人を分類することが好きだったんですね。





人をタイプ別に分けることは自己認識を深めることはもちろん


人を動かすテクニックになったり


より良いコミュニケーションを取るための参考であったり


内容の使い方と読む理由は様々だと思います。




こまをの場合、


理由の一つに、自分を人と差別化することで自分のアイデンティティ


を必死に見つけようとしているのかなあ


と思ったりします。


また一方では、


社内の育成担当をしているので


その人のキャラクターをいかに早くキャッチできるかで


成長曲線が変わってくることも実感しています。




血液型から、四柱推命、他にも様々な占い


エニアグラムの9つのタイプだったり


コーチングでは4つのタイプ分け、ソーシャルスタイルというタイプ分け、


ストレングスファインダー、他の心理学的なもの、などなど


切り口はたくさんあって興味深い限りです。




いったい自分はどんな人間なのか


あの人はどんな人なのか


どうしてあの人とはいつもうまくいかないのか。



いろんな人がいることは分かっているけど


なんかうまく折り合わないのよね・・・・




こまをも頭ではわかっていても


どうしても「違う」のは分かるけど


折り合いがつかないのは「○○が××だから」と


言い訳や相手のせい、自分の力不足が理由だと思っていました。



合わせようと思っても合わない場合、


ちゃんとタイプ別の合わせ方を知っているのと知らないのとでは


コミュニケーションの効率と自分の受けるストレス範囲が違うんですね・・・。



なんとなく苦手な人に最近悩まされているという方には、


こういうタイプ別の本を少し興味を持って読むと


その人に対して少しは違った見方ができるようになるかもしれないです。



こまをも


コミュニケーションの距離感が苦手と思う人を


もう一度じっくり観察してみようと思います(´0ノ`*)