日本全国で独自の教育方法を実践している
先生が紹介されている番組を見ました。
どの先生も本当に独自の教育方法を
持っていてとても興味深く見ていました
教育って?育てるって?やる気を引き出す?学ぶって?
その中でも印象に残った先生たち
一人目は、
私立立命館小学校の校長先生
教室には壁がなく
小学1年生から国語辞典を引かせる
驚くほど辞書には付箋が貼ってあって
一つ言葉を調べる度に付箋を貼り遊び感覚で
辞書を引けるようにする仕掛けがあったり
学校の先生の様子も
全て質問しながら授業を進めていて
「氷って何でできてるの?」
一斉に「こおり」という言葉の辞書を引く
そこからさらにたくさんの言葉に出会ったいく
さらに辞書を引く
先生に分からないという子供がいないとか
子供のやる気を引き出す自主学習のしかけ
二人目の先生、
どこかの県の農業高校(名前は忘れてしまいました)で
卵から付加させてニワトリまで育て
そのニワトリを自分たちで絞殺し血抜きをし
最後は鶏肉として自分達で調理をし、カレーになる
カレーを残す生徒は一人もいない
文章にするとちょっと軽くなってしまいますが
命を体で感じる授業
今、学校の先生の在り方や
モンスターペアレンツなど
嫌になるニュースもありますが
本当は、教育って人に任せるものではなく
一人ひとり関わる人間関係の中で
自然に育まれていく
そんな世の中だったらいいのに
と思いました
以前リッツ・カールトン日本支社長の
講演を聴きに行った時、
一流のサービスを提供できる従業員の育て方
に関してのお話しに
「働く人たちがワクワクしながら仕事ができる仕組みを作る」
と仕組み作りがどれだけ大切かお話しがありました
意識や気持ちだけでは人間続かない
いかにそれが続くような仕組み作りができるかが大事だと・・・
自分が部下に対してどのくらい
仕事でやる気を引き出す仕組みを作っているだろう
教えるということの意味を
どう理解して
どんな風に実践しているんだろう
そんな疑問が浮かんできました
自分を客観視すること
忘れたくないです
いつも?がいっぱいのこまを
答えはいつも自分の中にあると信じて・・・・